| 「RT終盤でのライバルとのバトルはアツいポイントです」 |
| ─ 「マッハGOGOGO」が登場したのが2003年、「哲也」が発表されたのが2007年10月ですがこの「マッハ2」はいつ頃から開発が始まっていたのでしょうか? |
 |
| 「マッハ」の持つ魅力と「5号機の限界」に近づいたゲーム性! |
2006年の5月くらいから開発がスタートしました。
前作の「マッハGOGOGO」は好評をいただいておりましたので、かなり気合も入っていましたね。
| ─ ボーナス後だけでなく、通常プレイ中にも周期的 (169G)にRT突入のチャンスゾーン「GOGO
CHANCE」に突入するそうですね。なんとなく負ける気がしないのですが・・・。 |
そう感じていただけると嬉しいです(笑)。
短い間隔でチャンスゾーンが来ることによってなるべく遊びやすく、期待度もある程度もてるようにしました。択数の壁を乗り越える事ができれば常勝も夢ではないかもしれません(笑)。
|
|
| ─ 5号機初の、RT突入の為の押し順ナビ機能も搭載されているとの事ですが・・・? |
ARTのストックがある場合、「GO!GO! CHANCE」中に押し順ナビが発生します。
主人公の剛やヒロインのミッチー、くりおや三平が「GO!GO! TIME」へと導いてくれます。
ナビゲーションキャラの描かれた7絵柄(赤7=ミッチー、白7=剛、青7=くりお)を左リールに狙ってもらえれば、あとはナビ通りにボタンを押してもらえればGO図柄が揃い、「Go!Go!TIME」に突入しますよ。
 |
 |
| 左のように、主人公の剛が出てくれば白7を。ミッチーが出てきたら赤7を狙おう! |
|
| ─ RT終盤には、なにやらライバルとのバトルがあるそうですが? |
はい、RT終盤からライバルとのバトルが始まります。
ゲンゾウ、覆面レーサー、マンモスカー、スネークとキャラによって期待度も変化します。
ゲーム数によって出現するキャラが違うなどいろいろ含まれているので法則を探してみてください。
バトルはアツイポイントとなるので、RT終盤にはぜひ注目してください。
 |
 |
| 左がゲンゾウ、右がマンモスカー。ゲーム数によって出現するキャラが違う。 |
|
| ─ 今回は今まで以上に、小役の重要度が高いとお聞きしましたが・・・? |
いろいろな場面で重要な役割を果たすことがあると思います。
例えば、そうですねー……。【通常時の小役の成立でもARTのストック抽選が行われているんですが、ベル→枠チェリー→チェリー→GO絵柄揃いの順に、期待度がアップするんです。】
他の部分でも関わってくるところがありますので、楽しみにしてください。 |
| ─ 演出面になりますが、マッハ号の7のボタンは全て活躍するのでしょうか? |
全て活躍させたかったのですが、今回は全ては活躍しません。
3つ、もしくは4つ活躍すると思います。
スネークとの対決の際などには、ディフェンサーが活躍します。
他にも、マッハ号の機能の中で印象的な、オートジャッキも活躍しますよ。
残りは・・・実際に、その目で確かめてみてください。(笑) |
| ─ 覆面レーサーの正体は明かされたりするのでしょうか?(笑) |
それは難しい質問ですね・・・。
プレイヤー、ファンの方々はご存知だとは思いますが・・・。
いつか気づくときが来るとは思います。
 |
| 覆面レーサーの正体がわかる時はくるのか・・・!? |
|
| ─ プレミア演出などオススメの演出をお聞かせ願えないでしょうか? |
プレミアで僕個人として気に入っているのは「ブタヤマ君」ですね。
見たら一目でわかるほど「最弱レーサー」ぷりです。
後は見てのお楽しみですが、【今作ではミッチーと剛の関係に少しだけ進展があるかもしれません。】 |
| ─ 「マッハGOGOGO2」を開発の際に、何か苦労された部分や工夫された部分などございましたら、お聞かせ下さい。 |
 |
| 「出来ること」と「出来ないこと」を分けつつ「マッハ」を再現 |
4号機を5号機で再現するのは規定上も限界がありますので、取捨選択するのが大変でした。
「出来ること」と「出来ないこと」を分けつつ「マッハ」を再現して、しかもそれ以上になるようにと皆で努めました。
特にこの機種の場合には特徴的な事が多い台でしたので、仕様なども含め何度も変更をしました。
結果、今作となった訳ですが、押し順の概念があることによって「マッハ」の特徴的なリール制御、「GOGO TIME」による前作の加速感は再現できたのではないかと思っています。 |
| ─ 最後にファンに向けてメッセージをお願いします。 |
『哲也』で始まるRTストック第二弾、『マッハ』としては前作から長い時間を経て『マッハGOGOGO2』の登場となります。
前作等を知っている方も、また知らない方もとても気になる台になっているのではないでしょうか。
この機種は5号機の枠の中で限りなく限界に近づいた機種の一つだと思います。
「マッハ」の持つ魅力と「5号機の限界」に近づいたゲーム性。
どうぞ楽しみに待っていてください。 |