| 「区切りとなるゲーム数に原作の名シーンを取り入れております」 |
| ─ 福本伸行氏が描く麻雀漫画「アカギ」とのタイアップパチスロとなる本機ですが、この企画はどのくらい前から決定していたのでしょうか?タイアップに至る経緯や開発期間を教えていただけないでしょうか? |
アカギのモチーフを使用したパチスロの企画は、およそ約1年半前に決定し機種開発に取り組んできました。
| ─ BIGボーナスを搭載しておらず、鷲巣ボーナス(ART)でコインを獲得していく仕様となっておりますが、この特徴的なシステムにはどの様な狙いがあるのでしょうか? |
一度のボーナスでアカギの原作を理解するのは難しいのと、福本伸行氏の特徴と言える心理描写を引き出すためには、「継続性を持ったゲーム性」にする必要性があったからです。
よって鷲巣ボーナス(バトルART)を搭載することにより、アカギと鷲巣との対決が完全再現できました。
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| ─ 血液を賭けたサバイバル麻雀「鷲巣麻雀」をARTで完全再現しているとのことですが、この「鷲巣ボーナス(ART)」の醍醐味を教えていただけないでしょうか? |
原作の「アカギ」を忠実に再現されているので、アカギと鷲巣の対決を緊張感をもってゲームを進められることですね!特に、血液メーターは力を入れて作ってあります。注目してみてください。
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鷲頭BONUS。
ARTの連鎖がプレイヤーを襲う…。 |
上部に表示された血液メーター。
これが切れるとき…!? |
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| ─ 「鷲巣ボーナス(ART)」の最高継続率は90%以上を誇るとのことですが、何連勝くらいを期待できるのでしょうか? |
| 継続するかしないかは、その人の引き次第なので…。ただ、継続率を重視した設計になっていますので、2〜3連勝はザラに見ることは出来ますし、開発試打中にも、20連勝なども目撃してます。
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─ 特定のセット数到達で原作に沿った特別演出が発生するとのことですが‥
どの様な特別演出が用意されているのでしょうか? |
区切りとなるゲーム数に原作の名シーンを取り入れております。例えば、死を恐れずに鷲巣麻雀に勝利するアカギに対して、恐怖を覚え担架で運ばれる鷲巣のシーンなどがあります。
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倒れ伏せる、鷲巣。ここでアカギの取った行動は… |
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| ─ リールは2コマで、有効ライン数は計4ラインとなっていますが、何か狙いがあるのでしょうか? |
ヒト味違う面白さの追求と、誰にでも遊技しやすいこと(目押し)、アイキャッチなどを合わせて考えた結果、2コマ4ラインへとなりました。
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一風変わった、2コマ4ライン。停止する図柄も変わった形に。 |
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| ─ 開発時の面白いエピソードなどありましたら、教えていただけないでしょうか? |
原作主義を貫き通し、アカギと鷲巣との対決を活かせるスペックがARTでした。
何度も造り直しが繰り返しされ、完成されたのが「パチスロ アカギ〜永続の闘牌〜」です。 |
| ─ 最後に、ファンの方に向けてメッセージをお願いします! |
パチスロファンや「アカギ」のファンには大変お待たせしました。5号機時代に突入し、藤商事として5号機は4機種目となります。4機種目にしてパチスロファンにも認めてもらえるスロットが出来ました。
原作主義を貫き通した「アカギ」のオモシロさが一杯詰まったパチスロですので、是非体験していただき、楽しんでもらえればうれしいです。 |