| たとえハズレてしまってもドキドキできる、という所を是非堪能していただきたい |
| ─ 人気お笑い芸人「TIM」とのタイアップ機「TIMという名のパチスロ機」ですが、液晶演出にてどのようにTIMの魅力が生かされているのでしょうか? |
「宇宙人にさらわれてしまった相方のレッドさんを助けるためにゴルゴが活躍し、見事救い出すことが出来ればボーナス確定!」というゲーム性になっています。基本的にはその流れになり、細かい所では人文字「祝」でボーナス確定、第一、第二、第三リール停止で「炎」が完成し、レッドゾーンに突入!などといったコミカルな演出も見所の一つになっていますので、是非楽しんでください。 |
| ─ ストーリー演出という斬新な演出が搭載されているとの事ですが、詳しくお聞かせ願えますか? |
まず演出の流れを見て欲しいですね。この機械の演出には「起承転結」があるんですよ。通常プレイ中は色々な演出を用意していますが、「ゴルゴがレッドがいないことに気づく」と連続演出に発展します。これが「起」の部分ですね。そこから数ゲームの第一段階の連続演出が始まりまるわけです。これが「承」にあたる部分です。
今までの機種ですと、この連続演出でハズれてしまったら終了となりますが、本機においてはまだチャンスがあるんです!起承転結の「転」の部分にあたりますが、帰り道ステージという演出を用意しているんです。期待度が継続したまま帰り道ステージというものを消化し、そこで初めて「結」にあたるバトルで最終ジャッジが下されるんです。この部分は迫力のバトルステージで演出され、バトルに勝利したり、「T・I・M」の人文字を決めることができるとボーナス確定!となるわけです。
ストーリー結末部分の最終的なジャッジで「当たり?ハズレ?」というドキドキ感を一連の流れとして楽しめるんです!
そして、この流れの中には所々にコミカルなギャグ演出が盛り込まれていますので、飽きのこない内容になっています。ストーリー1回で2度、3度と楽しめる演出、たとえハズレてしまってもドキドキできる、という所を是非堪能していただきたいですね。 |
| ─ 最終的に当りかハズレかをジャッジする演出、なんだかアツそうですね。 |
ハイ。当りかハズレかを最終的にジャッジするステージがバトルステージになるんですが、基本的には対決演出になり、最終場面でも色々な演出パターンを用意しているので、是非楽しんでください。
レッドさんが一発ギャグを言って笑わせてくれるというアクションもあり、キャラクターTIMを十分に生かした演出をふんだんに盛り込まれています。「聞いた事あるな!」というギャグも多数用意していますので、是非プレイして探してみてください! |
| ─ ボーナス終了後には、チャンスゾーンに突入するとの事ですが・・ |
| ボーナス後は必ず50Gのチャンスゾーンから始まります。チャンスゾーンはレッドゾーン高確状態になり、このチャンスゾーンの間にレッドゾーンを上手く狙っていけるか、という部分もストーリー演出と併せて本機の見所の一つとなっています。 |
| ─ このチャンスゾーン中にレッドソーンに突入させることが出来るか否かが、重要なポイントとなるようですが、そのレッドゾーンに関して詳しく教えていただけますか? |
レッドゾーンは最大で100G継続するリプレイタイムです。
リプレイタイムは一般的に「増える」「現状維持」「微減」というパターンがあると思うんですが、この機種のリプレイタイム(レッドゾーン)は「メダルが増えるタイプのリプレイタイムなんです!」ボーナスの種類によってレッドゾーンに繋がる可能性は少し異なってくるんですが、例えばレッドボーナスで300枚近く増やしましたとします。そこで見事チャンスゾーンからレッドゾーンに入ったとすると、リプレイタイム中は1Gあたりに0.5枚のメダルの増加が見込めるので、100Gで約50枚増やすことが可能なのです。そこでまたボーナスを引けば300枚獲得してチャンスゾーンからレッドゾーンへというアツいループも・・・。こんな黄金パターンも用意しておりますので、是非お楽しみに!
さらに言うと、レッドゾーン中にボーナスを引く確率はそんなに低くありませんので、結構な頻度でこの黄金パターンを味わえるのではないでしょうか。 |
| ─ この黄金パターンでループしたら・・。聞いただけでもアツいですね。 |
やはり、プレイヤーが「アツい!コレ面白いな!」と思っていただける部分として用意しているのが「激アツのループ」です。
チャンスゾーン→レッドゾーン→ボーナスといった魅惑のループ、そしてその間も楽しく笑える演出を満喫できますので。この「激アツのループ」を堪能してもらえたら、と思っています。 |
| ─ ボーナス後に高確率ゾーンを搭載しているとのことですが、やはり狙いは4号機時代のボーナス終了後のアツさを再現したい、という所なのでしょうか? |
| 別に4号機を意識したわけではありませんが、5号機の特徴をいかに活かすか?という意識はありました。ボーナス終了後のアツさは4号機に比べると5号機はどうしてもドキドキ感が少ないイメージがあるじゃないですか。
その中で、高確率ゾーンを用意することによって、ドキドキ感を楽しんでもらいたいという思いはありました。 |
| ─ 通常プレイ中にチェリーが出現するとアツい!とのことです・・?チェリーが出現したらプレイヤーはボーナスを意識してもよい程のアツさになっているのでしょうか? |
| 同時抽選小役はチェリーだけではないのですが、特にチェリーが出現した場合は激アツです!ボーナスを期待してもらってもよいでしょう。 |
| ─ 最後にファンの方に何かメッセージをいただけないでしょうか? |
TIMファンの方でもなくても笑えるし、面白い機械ができたと思っています。4号機に慣れた方でも、激アツ、魅惑のループによって楽しんでいただけると思いますので、是非プレイしていただきたいと思っています。
また、出玉感以外でも思わず顔がほころんでしまう、ハズれた時でも笑ってしまえる機種にもなっていますので、「TIMという名のパチスロ機」を是非よろしくお願いします! |