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機種情報 攻略情報  
シミュレーションゲーム「三國志」とのタイアップ機 ─ 三國志
コーエー全面監修による36万通り以上の超高画質演出
非常に面白い出来になっていると自負しています。
─ コーエーの人気シュミレーションゲーム「三國志」ですが、このタイアップはどのように決定していったのでしょうか?
 弊社では、今までに「信長の野望」「ウイニングポスト」「信長の野望・天下創世」という3タイトルをコーエーさんとタイアップしました。
その中で更にコーエーさんの、強力なタイトルが弊社としても欲しかったので、コーエーさんの二大看板のうちの三國志をお願いした次第です。
─ 実際にどのように「三國志」の開発を進められていったのでしょうか?開発コンセプトなどあればお聞かせ下さい。
 5号機なので、液晶演出はやはり充実させなければいけません。
その辺を重点に作っています。結果的なお話しになってしまうのかもしれないですが、他社でリプパンハズシなど、最近は少しずつ出玉率を上げた仕様のものが出ていますよね!それも開発者の大変素晴らしいアイデアだと思いますが、ユーザーを選んでしまうという部分が出て来るもの事実です。
 ユーザーを選ばない仕様、若い方からご年輩の方まで、三國志が知名度的にも期待のあるタイトル且つ、やさしく誰にでも簡単に打てる!という事と、出玉率は特に注目されていますので、既存にある機種の中でもなるべく上の出玉を期待できるようなものに、考慮して作られています。
─ 出玉性能的にも期待できそうですね!
 5号機なので遊べる遊技機ですが、やっぱり遊んである程度の勝利を体験できるという部分では、その辺の考慮を入れています。
─ コーエーさんのシュミレーションゲーム「三國志」ですが、何かパチスロと通じるものがあったのでしょうか?
 「世界観とか決戦での勝敗ですね!」パチスロ化するにあたって、勝ち負けっていう部分がユーザーにとって一番分かり易いと思うんです。
─ ズバリ勝負ですね!
 そうですね「勝ったらボーナス、負けたら残念」という単純明快な作りなので、そういう部分では三國志は、作りやすいのかなと思います。演出等も豊富ですし、キャラクターも三國志の中に登場する人物って非常に多いですから。ただ、実機には入れられなかった武将も多々いるので、いろいろと使える要素が多かった分、削る作業もかなり大変ではありました。
─ ホールではゲームファンは勿論、三國志ファンからの期待も大きいのではないでしょうか?ファンの方に向け、こだわりの部分や苦労された点をお聞かせして欲しいのですが!
 こだわり・・・。そうですね!武将を生かした演出を使いたかった!作りたかったというのは当然ありまして、ゲーム性の幅が広いものが出来れば良いかなという事にこだわりはありました。
─ ゲーム上の演出をパチスロに採用されていると思いますが、その部分はどうだったのでしょうか?
 システム的な描き直しなどもありますが、パチスロのゲーム性はゲームを踏襲したものに仕上げています。コーエーさんの「三國志]」をタイアップしたものなんですが、]からは「舌戦」が入っているんですよ。この「舌戦」を表現する部分はスゴく難しいんです。ある意味「口ゲンカ」的な意味合いが強くオモシロおかしくじゃないですが、上手くその部分をプレーヤーに理解してもらえるか?という部分は苦労しました。
知能派タイプの武将、武闘派タイプの武将がいて、自分に武闘派タイプの武将が出てきたら相手が知能派タイプだった場合は「これはダメだな」とか!「何言ってんだよ!」みたいな感じを上手く理解してもらいたいです。
「一騎打ち」と「舌戦」のその微妙な頭の良さとか、戦いの強い弱いっていうのを上手く表現できて、
プレイヤーが見た時にこれは弱いな!とかっていうのを上手く関連付けてもらえれば、良いと思っています。
─ その辺は、ユーザー側がいかに楽しく打てるかというポイントにもなるということですね。
 そうですね!実際わからない方でも、BIGボーナス中に紹介があるので、そこを参考にしてもらえれば何回か打ってるうちに見た目でも駄目そうだな!?とか(笑)、頭良さそう、強そうっていうのは、
理解できると思います。何度も打つたびに味が出るじゃないですけど、非常に面白い出来になっていると自負しています。
─ 打てば打つ程、キャラクターも理解して且つ演出も理解して楽しめるってことですね。
 はい、そう思います。
─ コーエーさん監修によるものですが、液晶演出はなんと36万通り以上あるんですね!特にオススメの演出を教えてください!
 そうですね。オススメというと「桃園の誓い」です。これは三國志随一の場面ですので、一度は見てもらいたい・見られるといいですね。パチスロ三國志では外せない要素です。またプレミア画像も満載ですので、是非探してください。
─ 必見の演出が満載されているということですね。
 そうですね!プレミアなんでしょっちゅう出るものではないですけど。
あとは、先ほどの舌戦とか一騎打ち!その連続系の演出は上手く作れたと思ってますので、その辺も注目して見ていただければなと思います。
─ 演出に関してですが、「蜀」勢力を主人公として展開されますよね。蜀を主人公にしたのはやはり人気武将が多いからなのでしょうか?
 そうですね。基本的にコーエーさんでもそうですが、日本でメジャーなのが三國志演義っていう書物になると思うんです。蜀を中心としたものなので、コーエーさんもそうですし、マンガで有名な横山光輝さんも、演義を元に作られてるものだと思います。
─ シュミレーションゲームをパチスロの演出に移植するのは苦労されたのではないでしょうか?
 やはり、パチスロにも容量がありますので、「パソコン」版や「PS2」版のゲームを移植する際に、どこまでの演出容量を入れられるか!という部分で、削っていく方向で話が進んでしまいます。演出数も増やしたいですし、多彩な場面とかも増やしたいんですが、その辺の兼ね合いが非常に難しく、苦労した部分ではありますね。
─ IGTさんの液晶はスゴく見やすいですよね
 他社でも使われていますが、今回からは横長の液晶になっている新筐体です。
市場の筐体が多く採用している通り、目の行き場が全体的に上にあるほうが見やすいですよね。
一番落ち着くというか。
─ 迫力が全面に出てくる感じが、ワイドな分だけかなり感じますね!
 演出もそれを生かしたものが出来れば良いなと企画の段階から考えておりました。その分、それを生かした演出を多く取り入れています。
─ 原作では多数の魅力的な武将が登場しますが、登場させる武将を選ぶのはお悩みになったのではないでしょうか?よろしければ、武将の選定基準を教えていただけないでしょうか?
 そうですねー、蜀で有名な武将はある程度決まっていますし、他勢力に関してもある程度は決まっています。あとは男だけだと男くさくなるので、女性を入れるのですが、その際の女性の選定や人数の制約だったり、どの武将とどの武将を戦わせようか、そういったものの方が比較的悩みましたね。皆さんが知っている武将じゃないとおもしろくないという部分も有りますが、初心者の方でもわかりやすくという部分と、マニアの方向けという部分も含め決めました。
─ 知名度が高い、人気が高い武将で、例えば一騎打ちですと「関羽・呂布」ライバルみたいな形で演出しているということですね!
 はい、そうなります。
─ 登場する武将には「知力」「武力」などの様々なステータスが設定されていますが、登場武将によってボーナス期待度が異なっているのでしょうか?
 当然ありますね。一騎打ちであれば、武力の強い武将の方が勝ちやすいですし、舌戦であれば逆に、知力の高い武将の方が勝ちやすいです。その辺はやっぱりうま〜く作ってます(笑)。ですが、知力が例え低い人でもたまには勝ちたいじゃないですか(笑)。その皆様の気持ちを考えた要素も入ってますし、逆転パターン的なものも当然あります。
─ ボーナスストックシステム「決戦ラッシュ」についてお聞かせいただけますでしょうか?
 5号機では、4号機のようなストック機能がありません。ですから、ボーナス終了後にチャンスゾーンを設け、RTを抽選で出来るように開発しております。チャンスゾーン中に、チェリーを引くとRTに入ります。そこで擬似ストック機能で演出しております。
決戦は全て50ゲームあるんですけど、そのうちの45ゲーム間を擬似ストックタイムにして45ゲームでボーナスを当てて、残りの5ゲームで武将との戦いです。そこでストック出来たかを勝ち負けの勝負で演出しております。
─ 勝つ見込みはどれくらいあるんですか?
 おおよそですが20%くらい(5回に1回くらい)でしょうか?ですが、決戦で負けてしまっても、再びチャンスゾーンに戻りますので、そこでまたチェリーを引いていただければ、また決戦に入ります。ボーナスを引けば終了後にチャンスゾーンがついてきます。
チャンスゾーン・決戦・ボーナス・またチャンスゾーン・決戦っていうのが、ずっと続くというのが決戦ラッシュというものです。 その決戦ラッシュに一度入ってしまえば出玉を減らさないだけでなく1ゲームあたり約0.7ずつメダルを増やしながらボーナスを待つことが出来ます。
─ チェリーを引けないと残り5ゲームではあまり期待が持てないのでしょうか?
 そんなことはないですよ。同時抽選はチェリー以外でもやっています。50ゲーム中にはベルですとか内部的な当たりとかでも、ボーナス当選しますので。
─ チェリーの出現頻度はどのくらいに設定されているのですか?
 チェリーの出現率は1/32くらいですので決戦中に1回、2回は出現すると思いますよ。
─ 「決戦」では敵軍を率いる武将にも秘密があるとの事ですが、ヒントを少しだけお聞かせいただけますでしょうか・・・?
 実際に敵軍を率いる武将については3人董卓、孫権、曹操います。武将が出てきたときにそれを率いる軍勢に違いがありまして、8万、5万、3万があるので、それが少なければ少ないほどチャンスがあります。45ゲーム間に仕組みがありまして上に窓が5個あるんですけど、そこが「チャンス」のときに武将が出てくるんです。その武将を最大で5人集められる様になるのですが、そこに秘密があります。
義兄弟、親子などの武将の組合せが上手く合わさって登場すると「ボーナスがストックされているか」の判断に繋がります。麻雀の役とかじゃないですけど、やはり良い武将が集まってくればボーナスの期待が高まりますし、また良い武将だけじゃなく組合せが大切なので良い役がくれば、それなりにボーナスの期待感は高くなる。という作りになってますね。
ご存知ない方にでも、わかりやすく出来ています。武将が登場すればプラス何千人という形で、軍勢が増えていくんです。義兄弟だとか親子だとかの組み合わせになれば更にプラス何千人が追加されるので、45ゲーム終わって残り5ゲームの戦いの時に、数字が出てきて敵に対して味方が何人くらいいるのかが分かるようになってます。そして、45ゲーム中に現れた武将によって盛り上がり方が変化して行きます。ボーナスの引きによって出てくる武将も変わってきますので、「あっ、これは入ってるかな」など、
最後の5ゲームには期待を抱きながら、楽しみながら打っていただければと思います。
─ ボーナス中に展開されるミニゲーム「三國志英雄列伝」についてお聞かせいただけますでしょうか?
 登場する英雄達は「貂蝉」や「女性の英雄」も含め、最終的に28名になります。マップがありマップ上に集めていただくと、パチスロ三國志のオリジナル「プレミアム映像」が流れるようになっています。
─ 展示会で打ってる時に揃いました。ボーナス中に2回出てくる時や3回出てくるときがあったのですが、ランダムなんですか?
 そうですね。基本的に演出を紹介するのが4ゲームあるので、逆にそれぐらい残ってないと出てこないんです。なので、おおよそ赤7のボーナスで3人〜4人。緑7だと2人〜3人くらい。大体一日1回くらいは見れるかなと思います。
─ 最後にファンの方に何かメッセージをいただけないでしょうか?
 基本的に三國志は皆さん知ってらっしゃる部分が多いと思います。ただ、知らない方もいらっしゃいますので、ゲームを知らなくても三國志の世界観は分かるように配慮しました。ホールに足を運んでいただいて目にした際には、ちょっとでも触っていただければと思います。誰でも楽しめる仕様になっていますし、目押しとか何も必要もなくホントに簡単に打てる機械なのでその辺は安心して打っていただきたいです。
そして、打っていただければここはどうなんだろう、あっちはどうなんだろうっていう探す要素が盛りだくさんありますので、プレミア的な、「こんなの見れちゃうの?」っていう形で是非楽しんで下さい。よろしくお願いします。
 今回、IGTさんに三国志の内容を伺って書物でしか知らなかった部分をリアルに画面を通して体験できるゲームなんだと強烈に感じました!時代をモチーフにしたストーリーの中でも、映画やドラマになっているモノは沢山ありますがやはりすごく面白いです。活字が苦手な方でも非常に判り易いですし、新たな発見をする事も少なくありません。パチスロ(勝負)としてのゲーム感も戦いという部分で誰にでも理解しやすく、ライトユーザーもヘビーユーザーも非常に受け入れやすい機種だと思います。高獲得枚数にも拘ったIGTさんのパチスロを通じて是非「三国志」の面白さを再確認して欲しいものです。今回はお忙しいことろ貴重なお話をお聞き出来て本当によかったです。また、次回もよろしくお願いします。

(C)KOEI Co., Ltd. All rights reserved.
(C)IGT
開発秘話インタビューを見て、「この機種打ちたい!」と思ったら、「攻略情報館」へ!!!

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