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京楽産業.株式会社
企画本部企画部
木村泰大さん

京楽産業.オフィシャルホームページ
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劇場版3部作のラストを飾る「めぐりあい宇宙編」とのタイアップとなる…
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機種情報 クチコミ  
必殺仕事人3度目の出陣 - CRぱちんこ必殺仕事人3
前作「激闘編」でファンの度肝を抜いた「閃光X斬り」の復活、さらに新たなる閃光演出「豪剣フラッシュ」を搭載
「音はかなりスゴイ」と思います。
─ 2001年の「CR必殺仕事人」、2003年の「CR必殺仕事人〜激闘編〜」に続く第3作目となる本機「CRぱちんこ必殺仕事人3」についてお伺いします。以前の第2作目からは少し間があきましたが、やはりつくりこみにかなり苦労されたのでしょうか?
 全ての機種に言えるのですが、シリーズの続編を出すからには、それを超える機械を目指さなければいけないと思います。
 仕事人シリーズは前作、前々作と非常に高い評価をいただけたので、どうやったら超えることが出来るのだろうか!という部分で、『つくりこみで悩むというより、開発に踏み切るかどうか』で、かなりの時間悩みました!(笑)

 開発途中も、前作を越えなくてはというプレッシャーからいつも以上に何度も見直しをかけましたよ。

 また、社内的にも注目度が高く、プロジェクトに参加していないメンバーからも様々な意見が飛び交ったので、それらの意見を集約してまとめるのもだいぶ苦労していました!
─ 京楽さんを代表する「必殺シリーズ」ですが、人気の秘訣はどこにあると思われますか?
 そうですね〜。まずは、あのトランペットの「♪パララ〜」という音でしょうか!
必殺を知らない方でも聞いていて気持ちの良い曲ですし、爽快感のある曲ですよね。

 あとは、リーチシーンの最後にある仕事人が悪人を成敗してくれるシーンの「かっこよさ」や、「気持ちよさ」が、大当りした時の気分をより高めてくれているのではないでしょうか。
─ 実際にどのように開発を進められていったのでしょうか?開発コンセプトなどを教えてください!
 『サプライズと爽快感』をコンセプトに、1作目、2作目の良いところを引き継ぎながらもそれを超えた新しい形!を目指して作りました。

 大当りまでの過程、アニメキャラと実写の融合といった部分は前作から引き継ぎ、新たな役物、演出といった目新しい部分もたくさん加えています。

 また、演出バランスやタイミングにもかなりこだわりを持って開発しましたので、1回目より2回目、2回目より3回目と、打てば打つほど良さが分かっていただける部分もたくさんあると思います。
─ 本機の見所の一つ「閃光X斬り」「豪剣フラッシュ」ですが、やはり出現させるタイミングなど、こだわった部分が多かったのではないでしょうか?
 どのように光らせるか、どのタイミングで出現させるか!には、かなりこだわりました!コンセプトの『サプライズと爽快感』に通ずるところですが、より気持ちよいタイミング、より驚くことができるタイミングを追及しました。豪剣フラッシュ予告時の豪剣が開いた時はかなり爽快な気分になれると思いますし、復活する時などはかなり驚いていただけると思います。

 「閃光X斬り」が連続して起こる「主水豪剣リーチ」はぜひ1度見ていただきたいですね。
─ 原作には様々な魅力ある仕事人が登場しますが、本機に採用する仕事人の選定はだいぶお悩みになったのではないでしょうか?また、仕置人である「念仏の鉄」が採用されていますが、何か狙いがあるのでしょうか?
 「中村主水」、「三味線屋勇次」、「飾り職の秀」は必殺仕事人Vの原作に登場しているので採用しました。「念仏の鉄」に関しては仕事人では登場していないのですが、ファンからぜひ登場させてほしいという要望が多く、開発側としても、あのレントゲン写真などの演出はインパクトがありますので、是非取り入れようとなり採用しました。
 また、「組み紐屋の竜」もファンからの要望で前作から引き続きプレミアキャラとして登場しています。

 今作のキャスティングはパチンコでしか実現しない夢の共演となっています!!
─ アツい場面で出現する実写演出ですが、オリジナルの映像は用意されているのでしょうか?
 20年〜30年くらい前の作品ですからね!さすがに撮りなおすことはしていません。今だと俳優さんの年齢も変わっているので画が変わってしまうと思いますよ。原作のかっこいいシーンを厳選して取り入れています。ですので、原作ファンにはたまらない映像だと思います。

 声に関しては新たに収録させていただいたものもたくさんあります。藤田まことさんをはじめ、各俳優さんに収録に立ち会っていただきました。

 パチンコでしか聞けないセリフもありますので、そちらもお楽しみください。
─ 新たな柄の泥棒が登場するとのことですが?
 前作の激闘編では京楽の激アツシンボル、ゼブラ色の元祖としてゼブラ泥棒が登場したのですが、今作ではプレミアとして違った色の泥棒が出現します!ぜひ、自分の目で確かめてください!
─ 液晶画面の中に出て来る「QRコード」で、いろいろな情報が得られるそうですが、出現しているタイミングは結構長いんでしょうか?
 出現してからでも充分シャッターチャンスはありますが、万全を期すのであれば出るタイミングは調べておいた方が良いかもしれないですね!(笑)
─ 新枠「STADIUM」での登場となった本機ですが、「STADIUM」の特徴を教えていただけないでしょうか?
 まず、みなさんが最初にインパクトがあるなと感じるのは、ハンドルの「P−フラッシュ」だと思います。枠のハンドル部分を光らせるのと、音とで演出をするのですが、前作「P−バイブ」とは異なって「P−フラッシュ」は島全体で盛り上がれる演出だと思います。まずはどこかで音が鳴って、どこだ、どこだと探していると自分のハンドルが光っていたというように。

 また、枠の上下についている「エキサイトビーコンライト」は大当たり中などに自分を照らしてくれる機能が搭載されています。大当り中などは、あたかも自分がホールの中で主役になったかのような気分になれると思います。

 それと、実際聞いていただければ分かると思いますが、音はかなりスゴイと思います。普通だと割れてしまう細かい音を鮮明に聞くことが出来ますので。今回は、トランペット音ですとか、大当たり中の曲など物凄くいい音質で聞くことが可能です!
─ やはり、今後も必殺シリーズは続けていくご予定でしょうか?
 まだ作ったばっかりなので、なんとも言えないですね…
─ 15年ぶりにテレビ朝日系列でスペシャルドラマとしても復活を遂げるとのことですが・・?京楽さんがテレビ復活をすすめたのでしょうか?
 いえいえ、そんな力はないですよ!(笑)
タイミング良くといいますか、たまたま合致したという感じでしょうか。
でも相乗効果で必殺仕事人が盛り上がれば良いなと思っています!
─ この他、機種開発に於ける面白いお話などありましたら教えていただけますか?
 そうですね〜。液晶画面で「食卓予告」として、めざしの数によって信頼度が変化する予告があるのですが、実は藤田まことさんからの提案で取り入れたものなんです。中村主水は、婿養子で、昼間は頼りない役柄なので、いつも冷めたごはんとめざし2匹の貧しい食事しか出してもらえないのですが、そのめざしが三匹だったらチャンス、めざしが鯛に変わっていたら15連チャン確定!という演出があったら面白いのではないかという話から採用しました。

 さすがに15連チャン確定は実現できませんでしたけどね(笑)
─ 最後になりますが、ファンの方にメッセージをいただけないでしょうか?
 前作、前々作のファンの方にはもちろん、それ以外の方でも十分に楽しめるようになっています。京楽が今持っているノウハウをすべて注ぎ込んだ渾身の台となっていますので、ぜひ1度打ってみてください。
 出来れば1度だけでなく2度、3度打ってください。回数をこなす毎にどんどん新しい味わいが出てくると思います!!
 今回、必殺仕事人3の開発に携わるお話を伺い「継続は力なり」という、コトワザを思い出しました。シリーズを続けていくという事は、毎回それを上回る物が求められる!意味のある次回作を創りださなくてはいけない!インパクトや切れアジ!今まで以上の面白さ!演出の向上と機械的な向上でのマッチング!どれが欠けてもイケない!そんな強い意思で「シリーズ3作目」が完成したようです!主人公である中村主水(藤田 まこと 氏)による演出も加味され、ファンの方には堪らない事でしょう!ゲーム性に於いても「X斬り」に続く「豪剣フラッシュ」の追加、「P−フラッシュ」など注目ポイントは沢山あります。まさに、看板機種に相応しい仕上がりが伺えました。詳しくは、P−ガイド機種情報ページと、必殺仕事人3オフィシャルサイトをご覧下さい!

(C)松竹、ABC (C)KYORAKU

開発秘話インタビューを見て、「思ったこと」「感じたこと」「機種への要望」「こんなことを聞きたい」などなど、
パチンコ・パチスロファンの皆さんで盛り上がってください。この掲示板は、各メーカーの方も見ているので皆さんの意見が次機種に採用されちゃうかも!?

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