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京楽産業.株式会社
企画本部企画部
木村泰大さん

京楽産業.オフィシャルホームページ
http://www.kyoraku.co.jp/
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機種情報 クチコミ  
バトルモードが更にパワーアップ - CRぱちんこウルトラマン
ファンの方に喜んでもらえるように妥協のない台作りを!
どんな年代の方でも楽しんでいただける
─ 話題の新台「CRぱちんこウルトラマン」の開発秘話のお話を聞けるということで、楽しみにしておりましたが、その前に京楽産業.さんの機種開発におけるコンセプトをお聞かせいただけますか?
 少しでも長くファンの方に楽しんでいただける台作りを第一に心がけています。そのために、完成前の試打ちは時間をかけて行うようにしています。試打ちで問題があった場合は完成までの期間が長くなったとしても妥協せずに修正するようにしています。
─ 京楽産業.さんのTVCMをよく拝見しますが、新機種のホールデビュー後もTVCMを続けてらっしゃいますよね。導入後も継続的に広告宣伝を行っているのには何か狙いがあるんですか?
 CMを見た方にお店に足を運んでもらって、少しでも長く楽しんでいただけたらと思って行っています。販売した時点で台はメーカーの手から離れてしまいますが、ホールさんにも大事に長く使っていただきたいですし、ファンの方にも長い間興味を持っていただきたいので、TVCMでその支援をできたらと考えています。
─ 最近のパチンコの傾向で一機種で様々なスペックタイプを出していますが、京楽産業.さんは1タイトルで多スペックを発売することをあまりしていませんよね。そうなさらないのはなぜですか?
 開発時に細かいところまで拘って作っていて、機種ごとにコンセプトや楽しみ方等、こちらから伝えたいことがたくさんあります。1機種で色々なスペックを出してしまうよりも、機種ごとにスペックを絞ったほうが、「この機種はこういう台です!」というこちらからのメッセージを伝えやすいからです。
─ さて、本題の「CRぱちんこウルトラマン」の話に入りたいと思いますが、「ウルトラマン」とのタイアップはどのくらい前から決まっていたのですか?
 話に上がっていたのはだいぶ前からですが、実際開発を始めたのは昨年の秋からです。それから完成まで約一年間かかりました。
─ 「ウルトラセブン」「ウルトラマン」と続いていますが、ウルトラマンシリーズは今後も続けていかれるのでしょうか?
 もちろん「ぱちんこウルトラマン」が好評であれば、今後も考えます。
─ 開発に1年の期間を費やしたとの事ですが、開発コンセプトをおきかせください。
 ウルトラセブンで大変ご好評をいただきました「ウルトラバトルモード」をはじめ、すべてにおいてパワーアップした正統後継機を目指しました。

─ ウルトラバトルモードで実際にパワーアップした点を具体的に教えてもらえますか?

 まず、実際にご覧になると分かると思いますが、映像がよりリアルになりました。それによってバトルの迫力も増して、より熱いバトルが味わえると思います。また展開のバリエーションも増えました。例えばセブンでは攻撃を喰らって立ち上がった場合は引き分けでしたが、今作ではそこから反撃することによって勝ちにつながるパターンもあり、ドキドキ感が持続できるようになっています。あとはバトルで登場する怪獣もセブンの5体から10体に大幅ボリュームアップしました。怪獣に関しては細かいところまで凝っていて、岩の投げ方ひとつとっても、例えば怪獣によっては尻尾で投げたりと個々に特徴を持たせています。そんな所にも注目していただけるとよりバトルを楽しめるかもしれません。
─ 5体から10体にボリュームアップされた怪獣ですが、登場怪獣の選定はどのように決めたのですか?
 みんなで「ウルトラマンの怪獣といえば」というものを挙げていき、話し合いの中で決めました。 「ウルトラマンといえばこうでしょ!」という、ウルトラマンの世界観を再現できるように、できるだけ有名どころの怪獣を選んでいます。また、社内でも「どの怪獣がいい?」みたいなアンケートをとって、それを参考にしたりもしています。

─ ウルトラバトルモード以外で拘ったところはどこでしょうか?
 もちろんバトル以外の演出も拘っています。どのシーンをリーチに採用するか、どういった所を演出に取り込むかは、原作を何度も何度も見返して試行錯誤して決めていきました。ですから、原作のファンの方にも充分納得していただける演出ばかりだと思います。あとは、役モノの「ウルトラマンフィギュア」でしょうか。これはフィギュア制作のプロの方に協力を依頼し、かなりリアルに仕上げることができました。見た目のリアルさとは別に、フィギュアの動きと、液晶、光、音も絶妙なタイミングでリンクしていて、演出としてもみなさんをあっと驚かせると思います。
─ 最近の京楽産業.さんの台は「ボタンプッシュ」に秘密が隠されていることが多いですが、「ぱちんこウルトラマン」にも、なにか秘密が隠されているのでしょうか?
 前作ウルトラセブンでは、バトル中のアンヌ隊員のカットイン時にタイミングよくボタンを押すと、小倉優子さんが登場するという隠し演出を入れていましたが、今回も同様の隠し演出を仕込んでいます。 どんなキャラクターが出てくるかは秘密ですがぜひお試し下さい!また、押しボタンとは関係ないですが、バトルモード中にある条件を満たすと原作の最終回の感動シーンを見ることができます。 ヒントとしては、最終回の敵は誰か…ということだけお教えしておきます。ファンにはたまらない演出だと思いますのでぜひご覧になってください。




─ 最後にウルトラマンを開発するにあたり、どのあたりのユーザーをターゲットとしているのでしょうか?
 前作ウルトラセブンでバトルモードを好まれたファンの方々やウルトラマンファンはもちろん、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。 もともとウルトラマンは1960年代に放送されましたが、再放送や他のシリーズによって幅広い年代に愛されています。 誰でも知っているヒーローですので、どんな年代の方でも楽しんでいただけるのではないでしょうか。
今回、京楽産業.さんにお話を伺って『魅力ある台を作り、パチンコファンを増やしていこう!』という熱い思いがヒシヒシと伝わってきました。現在の「新機種を出せば売れる」というサプライズメーカー京楽産業.さんの秘密はこういった製作に対する熱い思いなのかも?と感じてしまいました。これからもワクワクドキドキ、サプライズするような魅力ある台を開発して下さることを期待しています。

(C)1966円谷プロ (C)2006円谷プロ (C)KYORAKU

開発秘話インタビューを見て、「思ったこと」「感じたこと」「機種への要望」「こんなことを聞きたい」などなど、
パチンコ・パチスロファンの皆さんで盛り上がってください。この掲示板は、各メーカーの方も見ているので皆さんの意見が次機種に採用されちゃうかも!?

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