「DJによるスペシャルプログラム(DJスクラッチリーチ)や、
ヒップホップ調にアレンジしたあのリーチなど必見ですyo!」 |
| ─ 93年にリリースされた前作「ポップカルチャー」の後継機となる本機ですが、開発はどれくらい前から決まっていたのでしょうか?開発期間などを教えていただけないでしょうか? |
開発期間は1年半くらいです。前作の良さをいかに継承し、かつ、現代版として進化させるかということを納得のいくまで練り込みました。
| ─ シリーズメインとなるスペックMの大当り確率は、ミドルでもマックスでもなく「1/176.5」と数値となっていますね。ミドル・マックスタイプが流行している中、あえてこの数値にしたのには何か狙いがあるのでしょうか? |
『甘〜い大当り!』なのに『驚異の継続!』ということを強くアピールできるように設定しました。
もう1つ別の狙いとしては、大当りの時間的サイクルを前作と同様程度にしたいということからこの数値にしました。 |
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| ─ ゲームの流れに関してお伺いします。クルーン→スタートチャッカー→7セグ変動という形でユーザーがドキドキできるポイントが用意されていますが、ゲームの見所などを詳しく教えていただけないでしょうか? |
『クルーン』では、現代では少なくなってきている『アナログ感覚』を存分に楽しんでもらえたらと思います。
『DJ−Bee役物変動』では、『GO』をチクッと刺せば『7セグ変動』開始というシンプルな構成ですが、その中にも色々な演出が盛り込まれています。
DJ−Beeのアゲ♂アゲ♂具合(動き)に注目して下さい!
『7セグ変動』では、DJによるスペシャルプログラム(DJスクラッチリーチ)や、ヒップホップ調にアレンジしたあのリーチなど必見ですyo!
他にも各所に『カラー』や様々な『ボイス』などなど見所満載ですyo!
細かい法則も多数ありますので探してみてね!oh yeah! |
| ─ 盤面右に搭載されたインパクト抜群の「Q-Bee(クィーンビー)」役物について、お伺いします。おしりを振ったり、多彩なアクションでゲームを盛り上げますが、この「Q-Bee(クィーンビー)」役物のアイデア・デザインなどはどの様にして生まれたのでしょうか? |
「前作『ポップカルチャー』と言えば何?」というアンケートをしたところ、やはり盤面に描かれた『ハチ』の印象が一番強いことが判りました(同じく盤面に描かれた『マーガレット』や『(意味不明の)顔』の印象も負けないくらい強かったようですが・・・)。
それじゃあ、その『ハチ』モチーフはそのままに、今風にアレンジして『ハチ』に息吹を注ぎ込もう!・・・という流れで今回の役物のアイデア・デザインとなりました。
ちなみに次のような設定なんです・・・。
・働きバチA(ラッパー、主に『クルーン』で活躍)
・働きバチB(DJ、主に『DJ−Bee役物変動』で活躍)
・働きバチC(シンガー、・・・盤面のニギヤカ担当)
・女王バチ(ダンサー、色々活躍!熱い!)
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| ─ ユーザーが自由にボタンで選択できる「NEOモード」と「ポップカルチャーモード」の2種類のモードを搭載していますが、それぞれのモードの特徴を教えていただけないでしょうか? |
「NEOモード」は、『DJ−Bee役物変動』と『7セグ変動』の2段階演出とすることで、そこに様々な要素を盛り込み今風に面白く進化させた『ネオ』なモードです。『DJ−Bee役物』と『Q−Bee役物』が至る所で活躍しますyo!
「ポップカルチャーモード」は、前作を楽しんで頂いたファンの方々に懐かしんでもらおうとの意図から、7セグ変動のみの1段階演出で、リーチもノーマルリーチのみというシンプル構成になっています。
『ポッポコサウンド』など極力前作そのままに再現しました!Fine! |
─ 開発中に苦労した点・工夫した点などを教えていただけないでしょうか? |
やはり何といっても前作の雰囲気を如何に壊さないようにするかということに一番苦心しました。
本機のポイントである『Q−Beeフラッシュ』(女王バチが働きバチに活を入れる)演出や『クイーンブロッサム』リーチ演出での『Q−Bee役物』の動きなどは、何度も動きの調整をするのに苦労した点でもあり工夫した点です。
また、『いつでもモード変更可能』としているのも工夫した点です! |
─ 勝率アップのための秘訣をコッソリ教えていただけないでしょうか?(笑) |
女王様の御機嫌に掛かっています!!(^。^;;)
以下、各者のコメントです。
DJ-Bee:「女王様の御機嫌が良い台を打つんだyo!」
クイーンBee:「・・・・・しっかり狙うのよ!」 |
─ 最後に、ファンの方に向けてメッセージをお願いします! |
| 前作を打ったことがある方にも無い方にも、どちらにも楽しんで頂ける機械となっております。『NEO』に進化した「ポップカルチャー」を是非堪能して下さい!Have a good time!Bye−bye! |