| 「ファンの声を少しでも拾って期待に応えるように作り上げた機械です」 |
| ─ 『CR花満開』に続く、和風三番昇舞 弐ノ舞として登場した『CR春夏秋冬』ですが…一番の進化のポイントについて、お聞かせいただけますか? |
今回のコンセプトはズバリ「面白い機械を作る」ということです!そういった意味で、一番の進化したのは「面白さ」の部分ですね。それを実現するために、表示、役物全てにおいて進化しています。
前作の『CR春夏秋冬』ファンの期待を裏切らないで、なおかつ新規の遊技者をも虜にするそんな機械を目指し実現しました。 |
| ─ 神輿役物も前作よりさらにパワーアップし、豪華さが上がっていますね。動き方もかなりインパクトがありましたが… |
前作でも業界最大級の役物だったものを「より大きくそして豪華に見せること」これが難関でしたね。
リアルに作りすぎると意外とイマイチだったり・・・
さまざまな試行錯誤をした結果、「パチンコならではの豪華な神輿」を実現しました。
 |
液晶を囲うように存在する神輿役物。神輿が揺れて、フラッシュすれば・・・!? |
|
| ─ 『春夏秋冬』の「ほのたん」に続くキャラとして、新たに「そよたん」が登場しましたが、誕生の経緯についてお聞かせください! |
なんといっても「面白さ」を実現する為には必要不可欠であったということですね。
『花満開』で「ほのたん」を採用して面白くなったということも春夏秋冬で搭載する決め手となったのも事実です。
 |
「ほのたん」に続くデフォルメキャラ、「そよたん」。様々なところで活躍する! |
|
| ─ スペックについてお伺いいたします。[FT]と[MT]に関してですが、アタッカーの戻しが15個、さらに10カウントとなっています。最近の機種の中では珍しいのではないでしょうか? |
そうですね。前作において業界初のプレミアムラウンドを搭載して評判がすこぶる良かったので、今回の春夏秋冬ではミドル、ライトミドルスペックにおいても、その価値観を高めたいという思いで搭載しました。
 |
山本寛斎氏によるデザインの図柄。
七で揃えばプレミアムラウンドが発生! |
前作のハネデジがプレミアムラウンド搭載の先駆者になったように、今後はミドルスペックでもこの機械のような仕様が増えてくるのではないでしょうか・・・
(今では、どのメーカーのハネデジにもプレミアムラウンドが搭載されていますしね) |
| ─ 大当り出玉が多いというのはプレーヤーにとって嬉しい限りですね。 |
最終的に遊技者の魅力はそこなんですよね。
16ラウンドの大当たりではもう、1箱では入りきらない出玉が獲得できます!
メインとなる10ラウンドの大当たりでも、現市場の機械と同等の出玉が期待できますので。
時間をかけずにきっちりと出玉を出す機械ですよ! |
─ 2R確変が搭載されていますが、当選時は隠れ確変などの通常か確変か解らないモードに移行するのでしょうか?それとも電サポありの確変確定のモードへ移行するのでしょうか? |
後者の方です。必ず電サポがつきます。
この機械は、幅広い層に人気がある機械ですが、特に高年齢層に人気が高いんですよね〜。
だから安心して楽しめるスペックに注力しました。 |
─ プレミア演出などで、「ほのか」などが登場したりもするのでしょうか? |
「ほのたん」はちょこちょこプレミアムで登場します。CGの「ほのか」は・・・
これは公表していないのですが、大当たりが続くとエンディングでお目にかかる時があるかと・・・ |
─ 展示会の際に、須藤まゆみさんが歌われる「線香花火」を聞いて、心に響く歌だなあと思いました。CDの発売も期待されますが、今までの機種に収録された楽曲を集めた「西陣ベストアルバム」なども欲しくなってしまいますが…予定などはございますか? |
そんな声が広がっていくと考えなければならないですね〜。そうなったら私も購入したいです。
ちなみに、須藤さんの「線香花火」以外にも「春夏秋冬」という曲が入ってます。
歌っているのは「浦田健志」さんです。この曲は前作で評判の高かった大当たり中の楽曲に
歌詞をつけてアレンジした仕様になっています。前作のファンは、結構そそると思いますよ! |
─ 残すところ、参ノ舞のみとなりましたが…『花満開』、『春夏秋冬』とくれば、やはりあの機種が登場するのでしょうか…? |
どうですかね〜。想像にお任せします。(笑) |
─ 最後になりますが、ファンへ向けて熱いメッセージをお願いします! |
 |
冬も春も、みんな好きになれる。
四季を楽しむならこの1台! |
この機械を作成するにあたりインターネットの某掲示板を全部読み返しました。ファンの声を少しでも拾って期待に応えるように作り上げた機械です。
色々と演出は増えていますが、基本路線は前作と花満開のDNAを注入した完成度の高い機械となっております。
「シンプルなのに奥が深い」そんなDNAを継承した西陣が送り出す「和風三番昇舞 弐ノ舞」を是非堪能して下さい。
虜になること間違い無しです! |