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機種情報 攻略情報  
こだわりが積み重なり生まれた特別な1台 ─ スペシャルオアシス
誰にでも打てる気軽さと、気付けばグッと来る細やかな演出の数々
「大のオトナが皆で一生懸命こだわって作ったのが、この機種です(笑)」
─ この度、名機「ハナハナ」シリーズの最新作スペシャルオアシスが登場しますが、こちらの機種の開発コンセプトをお聞かせ下さい。
「スペシャルオアシス」筐体画像
おかげさまで、沖スロの「ハナハナ」がなんとか全国に導入させていただく事ができまして、ユーザーの方に楽しんでいただいています。

それを『もっとより多くの方に楽しんでいただきたい』という事で、今回この「スペシャルオアシス」をリリースする事になりました。

また、『 誰でも打てる』という事は、今まで大事にしてきたので……そこのところと「ハナハナ」の兄弟機という事があるので、その2点を大事にして機械を作ったという感じですね。

初心者の方ですとか、「最近スロット難しいよね…」という方ですとか。「あまり時間はないけど、ちょっとパチスロ打ちたい!」という方に打っていただきたい機械です。
─ 末永く続くこのシリーズの魅力を何と考えていらっしゃいますか?
末永く、というよりは、うちが根気良く出し続けてるのがまず一つありますよね(笑)かれこれ12年くらいですか……こういったハイビスカスがついた台を出すのは。
12年間やっていく間に、色々とうちの会社でも「これはいい。これは悪い」という作業をやってきまして。その中で「ハイビスカスの光った瞬間が楽しいよね」とか、確率や瞬発力といった設計の部分などなど……そういった部分で、ユーザーの方に好評をいただいてる、という感じですね。
これからも、もっともっと良いハイビスカスの機械を作っていきたいと思っております。
右が山下さん。思い入れも深いようで、アツく語っていただけた。
─ ユーザー様が「ビスカスワールド」をより堪能できる『秘訣』がありましたら、教えていただけないでしょうか?
そうですね……ご存じの通り、この機械は普段、演出が全くないんです。
当たった時にどれだけ楽しいだろう」とかいろいろ想像しながら打つ、というのがやっぱり楽しいんじゃないかなと思いますね。

それと、この「スペシャルオアシス」ではハイビスカスの告知パターンも結構増えましたので……
「どれを見たかな」っていう、ちょっとしたコレクション的な楽しみ方とかもできるようになっています。
大きく分けると20種類ぐらいなんですが、告知の入るタイミングまで含めると40種類ぐらいになります。
同じ告知でも……例えば、「レバーで来る」ものもあれば、「第3ボタン停止後」にでるものもあるんですけど、そこまで入れて「40種類」という感じになりますね。
─ ハナハナシリーズのサウンドは毎回素晴らしいのですが、開発の経緯を教えていただけないでしょうか?
まず台のデザインなんですが、「島」というか「南国調」なんですね。それでいて簡単な機械ですので、音楽が流れるのは、ビックボーナス中とレギュラーボーナス中となるんです。

そういった部分を踏まえてリクエストしてるのが『南国的なイメージで祝福して下さい』というものなんです。 また、ビッグとレグだと、ビックの方が偉いじゃないですか?ですが、作ってしまったらレギュラーボーナスの方が実際あるんですよ。

そこの部分もいろいろ変えながら、南国的でかつビックボーナス、南国的でかつレギュラーボーナス……その違いをどうやってだすかというのが、苦労した部分ですよね。 それと通常ゲームは演出がないわけですが、「リプレイ」が揃った時の効果音とか「小役」が払いだす時の効果音もやっぱりこだわっています。1日のうちの大半は、通常ゲームなので……パネルデザインとその音がミスマッチにならない様にしています。そこを試行錯誤しながら、出来上がったという感じですね。
背景は南の島をイメージ
パネルは南国的な「ハイビスカス」の花を
イメージとしている

─ 今回新たに小役とボーナスの同時抽選を追加してますがどのようなタイミングでハイビスカスランプは点灯するのでしょうか?

まず、同時抽選機能なんですが……搭載したのが「スペシャルオアシス」がハナハナシリーズでは初めてなんですよ。そして、同時抽選の対象になる小役っていうのが、「チェリーとスイカ」、この2つになります。 チェリーの期待度っていうのが大体チェリー1回につき3%ちょっとぐらい。

告知のタイミングは、「チェリーが出ました」という時の第3停止後。ネジリポイントになりますが「第3ボタンを離した時に光るかどうか?」にご注目ください。

70%がそこの第3ボタン、残りの30%が次のレバーオン。そして、もう一つの同時抽選対象小役「スイカ」の期待度なんですが、「スイカ」が揃った時に10%ぐらい期待が持てます。「チェリー」に比べるとおよそ3倍ぐらいアツいという感じになりますね。中々出ないんですけれど、スイカは…。
「スイカ」が揃った場合は基本的に次プレイのレバーオンで光ります。
第3ボタンを離した時に光るか注目!
もちろん出目でも楽しめる。
リーチ目などを楽しもう!

─ ファンの方の間で「ハイビスカス」のランプを拭いたりとか、なでたりとかしている方を見かけるんですが……どう思われますか?

僕も実際やってる事もありますし、ホールさんに行って見かけたりすることもあるんですよ。「おしぼり」で拭いたりとか、その拭き方もすごく「かわいい!かわいい!かわいい!」って感じで拭いてたりとかしますね。
何故かですね、その人それぞれ違うんですけども、おまじない的な事とかもありまして(笑) これをやったら当たっちゃった、またやったら当たっちゃった、など…人それぞれのジンクスですよね。
逆にそれをやらないと落ち着かない、といったジンクスやおまじないがあるっていうのが、機械を出しているメーカーとしてはすごく嬉しいって感じですよね。

 

─ 機種開発の時に苦労した点、工夫した点などがあったら是非教えて下さい。

うちの会社で「オアシス」っていうタイトルはやはり『大事に育てていきたい』というのがありますので、ある意味、失敗は許されないんですよね。
そこで一番こだわったのは…波の「沖スロ」っていうと波の荒さとかがイメージされる方がいると思うんですが、やはり告知があった時、「ハイビスカス」が光った時に、それをダイレクトに『嬉しい!』と感じていただける様な確率設計ですね。

やっぱり光った時になるべくビックボーナスが来るように、そしてビックボーナスが続けばその分出玉も得られる訳なので、そういった出玉の破壊力とパンチ力ですよね。そこをどんな風にして表現するかというと、まずは設計の部分なんです。そして、やっぱりゲーム性のキモとなる「ハイビスカス」の告知です。 今回、種類をかなり増やしたんですが、それが全てビックボーナス確定になってるんですね。ただ種類を増やしちゃうと、普通に光った時レギュラーになっちゃうんじゃないの?ってところがありますから……。

ですので、プレミアムはプレミアムとして。まぁ、それ自体も嬉しいというのがあるんですけども、一番大事なのは『通常の光り方にどのように重みを持たせるか?』っていうところなので、その告知のバランスですね。そこが非常に気を使ったところです。

─ 先ほどこだわりという言葉をおっしゃっていましたが、他にこだわった点などはありますか?

そうですね、こだわりというと……この機種だけではないんですが、今光っているハイビスカスの「大きさ」「形」……あとは告知が入った時の「点滅スピード」ですね。やはりここの部分が遅いと、衝撃が来ないんです。刺さらないんですよ。
そしてスピードに関わってくるのが、大きさなんです。たとえば普通に点滅しているのが、そのまま大きくすると遅く感じてしまいます。簡単にデザインを変えるというだけでは収まらない色んな要素があるんです。
色々なことを計算した結果、この角度や点滅の仕方などに落ち着きました。 また、この機械もそうですし、最近の弊社の機械は全てそうなんですが……ハイビスカスが内側を向いているんですよ。

以前、外側を向いているのもあったんですが……多くのプレイヤーは機械を打っていて、打てば打つほどハイビスカスを見るようになるんですね。そこでハイビスカスが外を向いていると、そっぽを向かれる……のと似たような感じに思ってしまうと言いますか。 あとは、今まで歴代機種で「ハイビスカスが外を向くとなぜか売れない」という……弊社のオカルトです。(笑)

会議などでも「内向き……内向き……」っていう風にやって、今出してる機械は大体内向きになっています。 ただし、たまーに、デザインの方で外向きで作ることがあります(笑)

そういう時は、「ちょっと左右入れ替えて♪」となるわけですね。そういったわけで、大のオトナが皆で一生懸命こだわって作った機種が、この「スペシャルオアシス」なんです(笑)
「ハイビスカス」の花は内向き!

─ それでは最後に、全国のパチスロファンへ向けてメッセージをお願いします!

今回ご紹介させていただいた2009年第一弾、パイオニアの新機種「スペシャルオアシス」ですが、2009年2月2日導入開始となっております。
非常に分かり易い機械で誰でも打てるという内容で、奥も深くなっておりますので、どんどんハイビスカスワールドにはまっていただければ幸いです。
多くの皆様に打っていただきたいと思っておりますので、お近くのホールさんで見かけた際はよろしくお願いいたします!
お近くのホールさんで見かけたら打ってみよう!
今回パイオニアさんの「スペシャルオアシス」のレポートをさせていただいたんですが……一つ一つのパーツにたいするこだわり方が半端ではない!というのが感じられました。通常時プレイでの小役などの音から、BIG・REG中の楽曲、ランプの告知パターン、光るパターンなどなど……特にインタビューにご対応いただいた山下様からは、子供を可愛がる親のようなオーラが感じられました。
シンプルながらも、奥が深い。そんな「ビスカスワールド」は、これからもこだわりをもって進化していくことだと思います。今後のシリーズ機も楽しみにしております!お忙しい中ありがとうございました。

©PIONEER

開発秘話インタビューを見て、「この機種打ちたい!」と思ったら、「攻略情報館」へ!!!

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