| 「タッチ筐体と銀河鉄道物語との組合せで、遊技しながら銀鉄の世界に入っていけると思います」 |
| ─ まず初めに、人気SFアニメである「銀河鉄道物語」とのタイアップに至った経緯について、お聞かせいただけますか? |
松本零士先生の作品は、パチンコ・パチスロファンに根強い人気があり、特に本作『銀河鉄道物語』は新しい作品であるため、映像面も非常に美麗でかつキャラクターも現代的ということで、是非パチスロ化したいという要望が多数ありました。
更に、先行して発売されたパチンコの『銀河鉄道物語』も評判が良いため、早期の開発を予定していましたが、企画を立てる過程で、新しい『タッチパネル』というデバイスが浮上したため、今の時期まで作り込みを行いました。
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| 松本零士先生の魅力的なキャラクターたちが、液晶の中で所狭しと活躍する。 |
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| ─ 全面液晶の台は今は数多くありますが、タッチするというアイデアは非常に斬新だと思います。この発想を思いついたきっかけ教えていただけないでしょうか? |
5号機は出玉性能的にはどうしても物足りないので、その部分を補って余りあるゲーム性を搭載する必要があると思います。
そこで、【ゲーム性だけでお客さんを喜ばせているゲームセンターのゲームを片っ端から研究し、タッチパネルをうまく使ってインタラクティブ性を持たせている物が多いことがわかりました。】
幸いな事に、パチンコ・パチスロ業界で本格的なタッチパネルを使った物がありませんでしたし、タッチパネルと親和性の高い全画面液晶筐体を多数開発したノウハウがあったので、業界に先駆けてタッチパネルを搭載することにしました。 |
| ─ 「タッチボタンで攻撃」とありますが、勝負所なだけに熱くなったお客さんが力まかせに液晶を叩いてしまうことがあるかもしれません。強度的には問題ないのでしょうか? |
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| 手に汗握る、選択の瞬間。慎重に選ぼう |
今回は、初ということもあり、叩くや、殴るのような操作イメージは避けました。 あくまで、タッチ操作にしてあります。 【JRの券売機や銀行のATMと同じシステムを採用していますので、強度的には自信があります。】
| ─ タッチランプはどのくらいの頻度で点滅するのでしょうか? |
ストーリーモードでは、約14Gに1回、ギャラクシーモードでは、約25Gに1回です。
(分かり易いように一般遊技中での頻度です) |
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| ─ 何でも、タッチランプが点灯していないときにも、タッチできる場面があるとのことですが…? |
はい、やはり色々タッチしてみたくなると思うんです。
「何かありそうだな」「触ってみたいな」に対して少しでも機械側で反応してあげようという想いから、期待度の有無にかかわらず、隠し要素として入れてあります。
もちろん、【タッチしなければ見られない演出もありますので、探してみてください。】 |
| ─ ギャラリー機能は、自分だけの密かな楽しみを求めてるファン心をくすぐるいいアイデアだと思います。こちらについて詳しくお聞かせいただけますか? |
プレミア演出は基本的に名場面だったり、インパクトのある画面、なかなか出現しない演出ですので、もう一回みたい!感動をもう一度!で当たった気分を何度でも味わってください。
また、枠を用意することでプレミアの数が分かりますし、この枠には何が入るんだろうという気持ちも沸くと思います。 【さらに、裏ギャラリーも・・・・全クリア?後も楽しめます。】
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| コレクター精神をくすぐるギャラリー機能。パスワードを覚えていれば、好きな場所でも見ることが出来る! |
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| ─ 「ミッションバトル」とはどのようなゲーム性になっているのでしょうか? |
ミッションバトルとは小役とリプレイの連続から始まるボーナスです。
分岐ポイントでは敵戦艦が出現し、攻撃方法をタッチで選択します。
みごと撃破すれば継続していきます。この分岐時に敵戦艦が出現せず、味方が合流すれば無条件でミッションクリアとなります。
分岐までの遊技では、敵戦闘機の色、リプレイ時での加速頻度、戦闘機の色、その他隕石の派手さにより次回継続期待をほのめかします。
全てクリアするとビッグワンタイムとなり、さらに巨大戦艦を探す旅に出ることとなります。
ちなみに枚数は、ミッションバトル突入で約100枚、ミッション1クリアで150枚、ミッション2クリアで200枚、最終ミッションをクリアすると200枚+RT100G(ビッグワンタイム)が付いてきます。
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| 味方が合流すれば無条件でクリア!また、戦闘機の色によって次回の継続期待が……!? |
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| ─ カジノスロット風の5リールは、絵柄が多すぎて逆に戸惑う人もいるのでは…? |
あまり馴染みのない図柄と5リール、入賞ライン構成ですので、初めは戸惑うかもしれません。
しかし、基本は3つ以上並ぶ、3つ出現するです。ラインの分かりづらさは、入賞ライン表示と図柄のアニメーションでアピールします。
やはりそれでも分からないという事もあると思うので、ヘルプ機能で5リールのルール、ゲーム説明を搭載しました。 【基本的に目押し要らずで遊技できますので、テンポ良く停止音の軽快さと出目の豊富さを楽しんでいただきたいです。】
もちろんタッチでも楽しんでください。
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| カジノスロット風の5リール。ヘルプ機能も付いているので、分からなくなったら画面をタッチ! |
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| ─ バトルゲームやスロットゲーム、銀河亭ゲームなどの参加型のゲームもありますが、どのように進んでいくのでしょうか? |
カジノスロットでスキャッタ図柄と呼ばれる図柄が3個出現することで始まります。
これは図柄毎に決まった1G〜3Gの参加型ゲームで、それぞれの目的をクリアすることでMB又はBBとなります。
スロットゲームは同図柄を3つ揃えることを目指します。普通に遊技することで、進んでいきますが、ユキにタッチすると、コメントがもらえます。
銀河亭ゲームはメニューをタッチ選択し、出てくる得点を加算し3ゲームで1万点を目指します。
バトルゲームは敵ボスを倒すか、ルイ救出を目指します。
出現するドアをタッチし、進む方向を決めます。敵に行く手を阻まれたら終了となります。
このようにそれぞれ特性の異なるゲームをクリアする感覚で、楽しみます。
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| こちらは銀河亭ゲーム。得点の高いメニューで、1万点を目指そう! |
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| ─ ここは是非見てもらいたい!といった、オススメの演出やシーンなどについてお聞かせ下さい! |
【激務をこなしている小隊のメンバーが普段見せない表情で大食いというオリジナル演出を制作させていただきました。】
イメージとか大事だと思うのですが、ご理解のある版元さんのおかげで、キャラクターの新しく、楽しい場面ができたと思います。出現頻度も高いので色々とタッチして楽しんでみてください。
また、本編の感動シーン、ビッグワンなどの攻撃シーンなど期待度に合わせ迫力ある映像になっています、是非本編とあわせてごらんになってください。 |
| ─ 開発にあたって、苦労された点や工夫された点などについて、お聞かせ下さい! |
今回新規に取り入れたゲーム性に、「ビデオスロット」があります。本場のカジノのスロットマシンとしてはすごくポピュラーなものです。
【今企画ではゲーム性をより練りこむために、本物のカジノの調査にも行ってきました。】
カジノは日本のパチンコ屋さんとはまた雰囲気が違っていて、高級感あふれる、まさに大人の社交場ってカンジです。
慣れていないと、オドオドしてしまいがちですが、ギャンブルが大好きな私達ですから、とことん遊び・・・いや、研究しました。みんなでいくら財産を失ったのかはわかりません・・・・・。
また、タッチのさせ方には、苦労、工夫しました。最初ということもあり、色々なタッチパネルの使用方法はあるのですが、直感的に分かりやすくというように今回は用途を絞り込みました。
開発期間中は主人公学の「まだ終わりじゃない!」など、それぞれのキャラクターの名セリフは社内でブーム?になっていました。
演出などの追加調整を何度も繰り返し、【タッチパネルということもありデバッグ量も通常の機種と比べるとかなり多く、まさに「まだ終わりじゃない…」といった日々でした。】
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| 名セリフの一つ、「まだ終わりじゃない!」。汎用性の高さで人気に!? |
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| ─ 夢夢ちゃん、ドラムくんは登場するのでしょうか?SANKYOファンの方には気になるポイントだと思うのですが‥? |
| 今回は、銀河鉄道物語のキャラクター及び列車の魅力で一杯となっていて、今回残念ながら、夢夢ちゃん、ドラムくんの出番が無くなってしまいました。 |
| ─ タッチパネルの第2弾、第3弾も期待してしまいますが…? |
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| 全面液晶に加えて、新しいインターフェイスでもある『タッチパネル』を搭載。実際に触れて、その感覚を楽しもう! |
現在開発中です。
今回の機械をさらに継承、発展させています。ご期待ください。
| ─ 最後に、ファンとパチスロユーザーさんへメッセージをお願いします! |
スロットというと出玉、勝った負けた、もあると思いますが、素直に映像を楽しむ、期待する、ハラハラするというような、映画を見るかのごとく楽しんでみて欲しいと思います。
タッチ筐体と銀河鉄道物語との組合せで、遊技しながら銀鉄の世界に入っていけると思います。アニメの本編もあわせて見ていただけると一層楽しめると思います。
また、当たりやすい仕様で投資を抑えながら比較的長く遊べる物となっています、安心して銀鉄の世界、キャラクターに触れてください。 |
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