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パチスロのニュータイプが、ここに覚醒

 ― パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」

原作に忠実に開発を行い、ガンダムファン納得の出来に

「『ガンダム愛』『パチスロ愛』が本当にたくさん詰まった台になっています」
─ まず始めに、こちらのパチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」のコンセプトについてお聞かせ下さい!
そうですね…何点か挙げさせていただきますと、

  • ガンダムの名シーン、名エピソードをパチスロスペックと融合させ、原作そのままに表現

  • 「本物」を追求するパチスロをデザインすること

  • 約30年前の原作アニメ映像を最新3D技術によってリメイクし、新しい映像表現を提案

  • プレイヤーの感性を刺激するゲーム性を追求

  • 新たなファンの獲得


  • これらをコンセプトとして開発を進めてまいりました。
    ─ 劇場版は3部作で作られてありますが、何故2作目の「哀・戦士編」が選ばれたのでしょうか?

    ガンダムと言えばモビルスーツを中心としたバトルに注目されますが、現在まで大きな影響力を残している理由として、【個性的なキャラクターを中心とした奥の深い人間ドラマやエピソードが背景にあると思います。】
    「哀 戦士編」は、その人間ドラマの要素が凝縮されており、開発スタッフの中にファンが多かった事がまず一つの理由です!
    そして、【ガンダム作品の代表楽曲である「哀 戦士」をぜひ使いたかったということもあります。】
    また、アムロの成長が描かれている「哀 戦士編」をモチーフにした事は、5号機が成長していく現在のパチスロ市場にも非常にマッチしているのではないかという理由もありました。

    ─ キャラクターのCGが全て新たに書き起こされていますが、新たなシーンなどもあるのでしょうか?
    監修元であるサンライズさんの多大なるご協力を得て、原作の名シーンはもちろん、パチスロ「ガンダムII」だけのオリジナルシーンを数多く描き起こす事が出来ました。
    名将ランバ・ラルとの対決。手に汗握る名シーンも、しっかりとCGで書き起こされている。
    ─ 声優陣は全てオリジナル声優による撮り下ろしとお聞きしましたが……?
    はい。 劇中で登場するほぼ全てのセリフの再録を行ないました。
    他にも演出用のオリジナルとして様々なセリフがたくさん詰まっていますよ!
    ─ パネルデザイン・筐体デザインが、大河原邦男氏によるものとのことですが、どういった経緯で大河原氏にデザインしていただくことになったのでしょうか?
    大河原邦男氏による筐体&パネルデザイン。
    【「本物」を追求するパチスロをデザインすること】ですね。

    このコンセプトに基づいて企画を進めていく過程で、

  • プレイヤーがガンダムの世界に感情移入できる筐体

  • プレイヤーがガンダムを操縦している気分になれる筐体


  • これらを追求していった結果、コクピット筐体のイメージが出来上がりました。

    次の段階として【コックピットをより本物らしく筐体として再現するとなると、やはりガンダムのメカニックデザイナーである大河原先生にお願いしたいという事になり、初期の設計段階から参加して頂く事になりました。】

    パネルも同様の理由ですね。
    原作ファンの方々が納得するデザインを求めていった結果、やはり大河原先生にお願いするのが一番だろうということになりました。
    ─ 液晶の左右には、可動式のスロットルレバーが搭載されていますね!こちらの誕生した経緯についてお聞かせ下さい!
    スロットルレバーの搭載については「筐体デザインはコクピットで」というアイディアと密接にリンクしていたと思います。
    コクピットなので操縦レバーは絶対に必要ですし、プレイヤーがガンダムを操縦している気分になれる筐体を目指した場合、 「やはり単なる飾りではなく、実際に動かせた方が面白いよね」 という流れで可動式のスロットルレバーを搭載する事が決定しました。

    ただし、実際に搭載するには構造、耐久性、コストと様々な問題があり、実現までには非常に多くの苦労がありました…。企画の担当者と実際に設計する担当者の間で、情熱がぶつかり合った事も(笑)
    特にこのスロットルレバーという形のギミックは今までにはなかったものなので、どうやってスロットルレバーを動かす楽しさをパチスロの演出に組み込んでいくかという点でも非常に苦労しました。
    スロットルレバーの絡む機会が多くある、ガンダムの発進シーン。
    もちろんレバーを動かすときの掛け声は、「アムロ、いきまーす!」
    ─ 観賞型ボーナス「メモリアルモード」とありますが、こちらはどのようなものなのでしょうか?
    メモリアルモードは、ガンダムを代表する名場面の数々を名曲と共に楽しめるモードです。
    通常のメモリアルモードや、特定の演出から当選したBIGのみで出現するモード、RT連荘により出現するモードなどバリエーションも豊富です。
    特にRT連荘からのBIGではGエピソードで自らが辿ったステップアップ映像がセピア調で再現され、ボーナスまでの道のりを振り返りながらBIGを消化する事が出来ます。
    ─ 参加型ボーナス「MSバトルモード」は、どうなっているのでしょうか?
    MSバトルモードは、液晶に出現する3Dリールを目押ししながら、敵モビルスーツを撃破していくプレイヤー参加型の目押しゲームを行なえるモードです。
    メモリアルモードと同様にBIGの突入条件に応じて様々な敵モビルスーツが出現したり、 数々の名曲を楽しむ事が出来ます。
    特に、【通常の3倍で動く赤い彗星シャアとのバトルは必見ですよ!】
    ボーナス終了後には目押しランクに応じて15段階の階級が表示されます。
    更に階級と同時に、パスワードが表示されこのパスワードを持って携帯キャンペーンサイトにアクセスすると、全国のプレイヤーとランキングを競う事も出来ますので、 ぜひ最高ランクの「大将」を目指して頑張って下さい!
    シューティングゲームのように目押しを楽しめる。アムロの声で「右!」「左!」とナビをしてくれることも!?
    ─ 完走方RT「Gエピソード」はどのように進んでいくのでしょうか?
    Gエピソード中にレバーを動かすと、STEPを選択できる。
    Gエピソードとは【メダルを増やしながらガンダムの多彩なストーリーとエピソードが楽しめる完走型のRTとなっています。】
    全部で6つのステージから構成され、各ステージにまつわる原作ストーリーが9段階に分割されています。この9つに分割されたストーリーがRT中のボーナス当選の期待値と密接にリンクしており、ストーリーが1ステップ進む度にボーナスへの期待度がアップしていきます。
    Gエピソードの最終7Gは連続演出となります。

    ステップアップしたステップ数や連続演出中の展開により、期待度は激変。
    逆転映像を含め、最後まで目が離せないGエピソード一番のクライマックスとなっています。
    この連続演出で見事勝利すればボーナス確定です。
    ─ 「Gエピソード」中には、隠しステージのようなものも存在するとのことですが……?
    ジャブローでは名シーンの数々が絶え間なく訪れる。
    その目で確かめよう!
    ある条件を満たすと、「ジャブロー」というプレミアムステージが登場します。
    ジャブローへの移行条件は様々な要素が絡んでいますが、

  • MSバトルモードでの階級

  • Gエピソードでのステップ数

  • メモリアルモードでの移行抽選


  • これらが大まかな条件となっています。
    ちなみに「ジャブロー」へは「ベルファスト」ステージから移行し易くなっているんですよ。
    この辺も原作を忠実に再現しているんです。
    ─ プレミア的な演出も用意されているのでしょうか?
    Gエピソード中の残り30Gの時点である条件を満たしていると、とある有名なセリフが流れ始めます。おそらくパチスロ史上、最長の演出なのではないかと…(笑)
    【ヒントはステップ数です。】
    このプレミアムは非常にお勧めですので、出現頻度はかなり低目ですが、ぜひ頑張って出現させてみて下さい!
    ─ あの名曲「哀 戦士」も収録されているとのことですが、どのタイミングで流れるのでしょうか?
    Gエピソードのジャブローステージに限りステップ4〜ステップ8の間はBGMが「哀 戦士」に変化します。
    またBIGボーナスのRTループが5連荘すると「哀 戦士」を聞きながらBIGボーナスを消化する事ができます。
    ─ プレイしてみたのですが、「ズゴック」「アッガイ」などの超人気MSが出現しなかったのですが‥?
    赤い彗星のシャア。「哀 戦士編」では限られた場面に登場する。

    パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」は「原作を忠実に」を一番のコンセプトとして開発を行ってきました。

    開発中にも似たような話で「シャアをもっと出すべきでは?」といった声が挙がった事もありましたが、「哀 戦士編」ではシャアの実際の登場頻度というのは思っている程多くありません。


    このようにとにかく原作に忠実に開発を行った結果として、現在の演出内容や出現頻度となりました。
    その代わりという訳ではないですがMSバトルモードでは通常の演出ではあまり脚光を浴びなかったモビルスーツ等も活躍していますよ(笑)
    ─ 哀・戦士編が出たとなると、やはり「ガンダムIII めぐりあい宇宙編」が期待されますが…?
    機会があればぜひチャレンジしたいと考えています!
    ─ 最後に、ガンダムファン・パチスロファンへと向けて、メッセージをお願いします!
    パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」は【プロジェクトに関った全てのメンバーの『ガンダム愛』『パチスロ愛』が本当にたくさん詰まった台になっています。】
    この台をきっかけに今まであまりパチスロを知らなかったガンダムファンの方々が『パチスロの楽しさ』を、逆にあまりガンダムを知らなかったパチスロファンの方々が『ガンダムという素晴らしい作品』を知るキッカケになってもらえたら非常に嬉しく思います。
    パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」はガンダムファンの方々も、パチスロファンの方々も楽しんでもらえる作品になっていますので、是非ホールへ足を運んでパチスロ「ガンダムII」を体験してみて下さい!
    今回インタビューを行って、ガンダムへの愛を、パチスロへの愛をひしひしと感じることが出来ました。オリジナル声優陣でのキャスティングであったり、名シーンや名エピソードを原作そのままに再現したり、最新3D技術にてリメイク、パチスロ「ガンダムII」だけのオリジナルシーンも搭載したりと、ファンのツボを押さえたたまらない出来です!
    ガンダムのメカニックデザイナーである大河原邦男氏による筐体デザインも、「コクピット」をモチーフにするという今までに無い斬新なアイデアになっています。可動式のスロットルレバーを動かしながら遊戯すれば、まさにガンダムに乗って戦っているように感じられそうです!
    BB中やRT中などの演出も、隅々までこだわって作られているので、ガンダムファンのみならず、パチスロファンやそれ以外の方にも、十分受け入れられてもらえることでしょう。 今回はお忙しい中、誠にありがとうございました!

    詳しい機種情報は「こちら」からどうぞ!

    ©創通・サンライズ

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