| 「当時一喜一憂していたあの名バトルシーンをたくさんの人に、より多く見てもらいたい・・・そんな思いの詰まったバトルを是非ご堪能下さい」 |
| ─ ついに出た!という感じですが、まずはキン肉マンとのタイアップ機を発売するにあたっての経緯をご説明いただけますか? |
正直、キン肉マンというビッグタイトルの版権を取得するまで非常に苦労しました。
当時、他メーカー様からも多くのオファーがあったと聞いており、いかに我々の情熱が伝えられるかを試行錯誤して企画致しました。元々弊社にはキン肉マンファンが多く、企画段階から様々な部署から参加の申し込みがあったのを覚えています。
お互いに技を掛け合いながら企画プランを練り、ようやく完成した企画書が【東映アニメーション様】と原作者である【ゆでたまご先生】に認められた時のあの嬉しさは、今でも心に残っています。
なんといっても、私自身小学生時代のバイブルが【キン肉マン】だったのですから。(笑)
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いまだにファンが多いキン肉マン。誰もが知っているあの勇姿がパチスロで楽しめる! |
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| ─ 配列を見る限り通常時の目押しはボーナスを揃える時だけで良さそうですね。15.4インチの大型液晶&6ウェイスピーカーなどの演出を最大限楽しむことが出来そうです。 |
そうですね。【キン肉マン】の原作同様、誰でも気軽に長く楽しめる・・・そんな機種にしたいと考えていましたので、
・ ライトユーザーでも簡単に目押しが出来る程度の設計
・ 巨大液晶による、キン肉マンならではの多彩な演出
をコンセプトに、本作品は仕上がっています。
ただ巨大液晶にだけ頼っているわけではなく、弊社では出目にもこだわりを持って開発していますので、それを実際にホールで体感して頂ければと考えています。
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| ─ 4種類のバトルゲーム絵柄がありますが、それぞれに特徴のようなものがあるのでしょうか? |
はい、バトルゲーム絵柄には様々な要素を盛り込んでいます。 バトルゲーム絵柄が揃うと、6〜7ゲーム間のバトル演出(全7種類)が発生し、バトルに勝利するとマッスルタイム(ART)に突入するのが主な特徴です。それぞれのバトルゲーム絵柄に応じて、
・発生しやすい対戦カードがある
・マッスルタイムに突入する期待度が高いものがある
・バトルに勝利すると、以降連勝する期待度が高いものがある
等、4種類全てのバトルゲーム絵柄に意味合いを設けています。
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多数のバトルが、プレイヤーの心を盛り上げる! |
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| ─ バトルゲーム(BG)の見どころはどこでしょうか? |
なんと言っても、原作をリスペクトした【正義超人vs悪魔騎士とのバトルシーン】です。
キン肉マンの【キン肉バスター】や【キン肉ドライバー】はもちろんの事、バトルに登場する全ての超人の必殺技がド派手に炸裂し、プレイヤーに期待と興奮を誘います。
更に、悪魔騎士の必殺技が炸裂した際にミート君のカットインが入るとチャンス!【肉ボタン】を連打し立ち上がると、プレミアの復活演出へと移行するなど、ポイント毎に遊び要素をふんだんに盛り込んでいます。
また、通常のバトルの流れ以外にも【超人選択】が出来るパターンや、あのおなじみの【タイトルコール】が発生したり、ART確定となる【オープニングアニメ】が流れるなど、ファン必見のスペシャル演出も用意されています。
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| ─ 対戦相手によってその後のマッスルタイム(ART)の継続期待度が異なるといった噂も聞いたことがありますが?
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基本的に大きな差はありません。対戦相手に関しては、マッスルタイムに突入する期待を持たせており、発生する技やその結果次第で、バトルに勝利する期待度が左右されます。
ただし、企画の段階から悪魔将軍だけは別格にしたいと考えいましたので、どの様な扱いにしようか・・・と考えた結果、【悪魔将軍に勝利すれば、マッスルタイムの継続に期待が持てる】仕様となりました。
なので、悪魔将軍に勝利した際は色んな意味でご期待下さい。
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キン肉マンの前に立ちはだかる、悪魔将軍。倒すことができれば期待大! |
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| ─ マッスルタイム突入時の肉ボタンの色で継続期待度が変化するとのことですが?またウォーズマンとバッファローマンが登場した場合はどのような特典があるのでしょうか?
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マッスルタイム突入画面中に、肉ボタンを押すことでボタンの色が様々な色に変化します。
水色⇒青色⇒黄色⇒緑色⇒赤色⇒レインボー
の順に、継続期待度が表現されています。
ですが、純粋にバトルを楽しみたい人は【肉ボタンを押さない】という選択肢もありますね。
また、突入画面では基本的にバトルに勝利したキャラクターが「マッスルタイム」とコールしてくれますが、
・ウォーズマン登場…次回のバトルで勝利するチャンス!
・バッファローマン登場…次回のバトルで勝利確定!?
となります。
更に、上記以外にも登場するキャラクターがいますので、是非その目で確かめてみて下さい。 |
| ─ マッスルタイム(ART)中の目押しも初心者でも簡単に出来るレベルのものなのでしょうか? |
もちろん、誰もが気軽に長く楽しめる事をコンセプトにしていますので、普通にボーナス絵柄が目押しで揃えられる人であれば、誰でも気軽に打てる機種だと考えています。
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| ─ 設定1でもバトルゲーム(BG)の合成確率が約1/85とのことですが、「1000円で30G回ったと仮定して、約3000円使って49枚(約1000円)の払出がある」・・・
今までのスロットにこのような仕様の台はなかったと思うのですが。 |
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| 今までにない機種に仕上がったパチスロ「キン肉マン」。 |
正直ないでしょうね。(笑)
実のところ、開発当初はノーマルAタイプで進めていました。
しかし、連続演出で使用していた超人バトルについて【もっとクローズアップ出来ないか?】とか【バトル自体に出玉での差別化が図れないか】など、色々と試行錯誤した結果、5号機にふさわしい【液晶演出を楽しみながら、遊びやすいスペック】が誕生したというわけです。
当時一喜一憂していたあの名バトルシーンをたくさんの人に、より多く見てもらいたい・・・そんな思いの詰まったバトルを是非ご堪能下さい。
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| ─ ずばり、出ますか? |
こればっかりは、その時のヒキによりますが…。(^^;)
ただ継続感を重視した設計になっていますので、バトルに2〜3連勝程度はザラに見る事は出来ますし開発試打中にも、20〜30連勝している光景を何度も目撃していますので、充分な期待感があると思います。
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| ─ ネプチューンマンの「夢の超人タッグ編」やキン肉マンスーパー・フェニックスの「キン肉星王位争奪編」ではなく、悪魔将軍がボスの「黄金のマスク編」が舞台となっていますが、これは何故でしょう?続編を見越してのことでしょうか?
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いいえ、純粋に最もファンに人気があるシリーズをチョイスし制作する事となりました。
なので、このシリーズで露出度が少なく人気の高かった、【ウォーズマン・ラーメンマン・バッファローマン】の使いどころには非常に苦労しましたね。
次回作を開発する機会があれば、彼らがもっと活躍できる舞台設定で考えたいと思います。
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バッファローマンやモンゴルマンなどは、通常時の演出などに出てくることも。 |
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| ─ 最後にキン肉マン世代のファン、またそれ以外のスロットファンにメッセージをお願いします。 |
パチスロファン及びキン肉マンファンの皆様、大変お待たせ致しました。
山佐5号機 第7弾 【パチスロ「キン肉マン」】が縁あって、キン肉マン生誕29(ニク)周年の記念の年に発売する事が出来ました。
山佐のキン肉マン魂がいっぱい詰まった作品になっていますので、是非一度体験して頂き、楽しんでもらえたら嬉しいです。 |