| 4号機から5号機へ・・まさにチャンスと捉えています。 |
| ─ まず最初に、遊技機メーカーとしての第一歩を「グレートエンペラー」にて刻まれた訳ですが、遊人株式会社様設立のキッカケや経緯などをお聞きしてもよろしいでしょうか?また、「遊人」のネーミングの由来を教えていただけますか? |
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ダブルアクションドライブ搭載
リール両脇のランプにも注目! |
元々、パチンコ・パチスロメーカー開発の仕事をしてきたメンバーを中心に、現行メーカー様の遊技機「企画・開発」の下請けをしていました。
その中で、いわゆる5号機が「おもしろくない」・「ホール様の稼働が良くない」等の情報が多くあり、この状況下でファンにとって楽しく通用するスロットマシンを作るため「遊人株式会社」を設立致しました。
遊人の由来としては『真の「遊び」を追求する会社』として命名しました。 |
| ─ 発売に至るまでには沢山の苦労があったかと思います。どのような部分に苦労されたのでしょうか? |
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| 役物がアクティブに回転。デジタルと液晶、共に楽しめる仕様 |
やはり、5号機の基準の把握と、特に今回マシンに搭載している『ダブルアクションドライブ』システムの開発が大変でした。(苦笑!)
こちらのシステムは業界初で、筐体上部に設置された役物が回転することで、通常の液晶画面とデジタル画面が入れ変わるという、画期的なシステムとなっています。 |
| ─ パチスロは4号機から5号機へと新たな市場に変貌を遂げていくタイミングになりますが、この時期での参入にはどのような狙いがあったのでしょうか? |
まさにチャンスと捉えています。 5号機の遊技機性能の基準は「2号機」です。
ですので、2号機を開発する姿勢で取り組めばファンの皆様にご指示頂ける!
これが当社の持論あり、狙いです。 |
| ─ 発売機種、第1弾となる「グレートエンペラー」の開発コンセプトについて教えてください。 |
「複雑なゲーム性を一切しておらず、かつ演出する『ダブルアクションドライブ』が動作すれば必ず15枚配当がある。」
このシンプルさが開発コンセプトです。 |
| ─ 業界初となる『DAD』(ダブルアクションドライブ)システムについてお聞きします。非常に多彩なパターンを用意されていますが、オススメまたはゲキアツのパターンを教えていただけないでしょうか? |
激アツのパターンとしましては、デジタル「351」又は「315」の数字が揃うパターンとなります。その他、液晶に火の鳥が飛ぶと激アツです。
また『DADシステムの作動時に、約束された15枚役の払い出しが無かったり、またはリプレイだった場合は、おすすめパターン』になっています。
その他、小役で「7・7・スイカ」または、チェリー配当は期待値が高いです。
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─ 従来のパチスロとの違いはどの辺りになるのでしょう? |
| 一番の違いは、ツインビッグゲーム(BB・CB)のみの仕様となっており、他製品にあるRTが存在しないことですね! |
─ プレイ中(通常・ボーナス中)の見所を教えてください。 |
・通常時・・レバーオン → 『DAD』回転 → デジタルの目は何? → 配当があるか?どうか?
・ボーナス中・・順押しに限りBB345枚→360枚 CB240→255枚と必ず15枚多く配当する!
というのが見所ですね。 |
─ 開発者側から見た、オススメの打ち方がありましたら教えていただけますか? |
順押しか、または左→右→中のはさみ打ちがオススメです。
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| 注目の『DAD』システム。入れ替わりの瞬間は、期待が高まる。 |
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─ 遊人様の今後の展開や目標をお願いします。 |
| ギャンブル性でなく、遊技性を追求したスロットマシンを提供させて頂きたいと思っています。 |
─ 最後になりますが、パチスロファンに向け一言お願いします。 |
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| 筐体からは、皇帝の風格が感じられる |
特定のファンが大勝し、多くのファンが大負けする時代は終わりました。
今後は、少額でもちょっとした時間があれば1回は勝負できる機会のあるスロットマシンを提供し、たくさんのファンが参加できるコーナー造りを目指しますので、今後とも遊人株式会社にご期待下さい。 |