| 幻想的な空間作りを店舗様にご提案していきます。 |
| ─ 今回は、パチンコ関連に於ける『ゴト防止対策』や『他店舗との差別化を図る為の演出照明』などの設備システムを手掛ける、株式会社RECOさんにお伺いしました!近年、演出照明を取り扱うホールさんが増えてきているようですが、RECOさんで扱う照明は、通常の演出照明とどんな違いがあるのでしょうか? |
通常演出照明は、店舗を華やかにするために演出を行うものですが、当社が行う演出は、通常時はホール内の天井、床、通路、入口など様々な場所を照らし華やかに演出します。
そして、あるイベント発生時にはその照明が自動でアクションを起こすように特殊なソフトを組み込んでいます。
そのアクションにより遊技して頂いているお客様に対して優越感を与えることが出来ます。また、このソフトは『システム特許』を取得しておりますので、弊社でしか扱えないシステムとなっております。
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| 店舗オリジナルのロゴを照射する事やキャラクターなど店舗独自の模様を照射することも可能です。電源を入れるだけで再生可能なシステムで複雑な演出もすべてフルオートで再生できます。 |
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| (MI−NIGHT)と連動することでさらに様々な演出が簡単に操作できます。 |
☆設置店でのイメージ
来店したお客様が持つお店に対するイメージが変わります。 視覚効果で店舗独自のイメージ戦略をご提案します。
☆特許技術
独自のシステムでの差別化を図ります。
☆照明システム
照明を通じて遊技機のゲーム性、遊び方等を来店されたお客様に理解を深めてもらう。
☆ソフト変更
効果的な創造空間とイベント時などの提案をしていきます。 様々な演出効果を楽しんで頂くためのご提案を常に考えています。 |
| ─ とても斬新で効果的な演出なんですね!パチンコやパチスロを楽しんでいるお客様は、遊技台の演出だけでなく店内の照明からもゲーム性や店舗情報が把握できる訳ですね! |
実際この弊社独自のシステムを導入して頂いている店舗様において稼動が良くなったなどのご報告例もあります。
また店舗独自のイメージ戦略を組み立て易いように照明演出のデモをご覧頂くことも出来ます。
実際に演出照明・ソフト・独自のシステムをご覧いただければ幸いです。
さらに弊社の扱っている下記のMI−NIGHT(台管理システム)と連動することで様々なソフト入れ替え、演出が簡単に出来き、無限の可能性を引き出してくれます。
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画面上に人が立つとカメラが感知し投影されている画像が変化します。変化内容はコンテンツに合わせ変化させることができます。
《まるで水の上を本当に歩いているような感覚!近づくと魚たちが逃げていきます。 》 |
私たちは常に店舗様の立場で物事を考えパチンコ店にとっての利点を追求して、なお且つどのように演出するかによってお客様の集客を考えています。ただ単に映像の垂れ流しだけではなく、イベント情報、新台情報はもちろん集客効果を考えたソフト提案を組み込むことにより店のサポートが出来ればと思っております。
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| モデル店舗さんを募集しております。 |
| ─ 現行のシステムでは把握しきれない遊技台状況の確認が出来る管理システム「MI-NIGHT」を開発、販売をしている御社ですが、リリースに至るまでの経緯をお聞かせいただけますでしょうか? |
アミューズメント業界に携わりながらいろんな壁に直面してきました。行政に対してもそうですが、セキュリティに対しては、パチンコホールにCR機カードシステムが導入された際、偽造カードの不正使用が出回りました。テレビ、業界紙等で被害総額は680億と発表されていましたが、被害総額は1000億を超えるとも言われておりました。
なぜ、不正は行なわれ後を絶たないのでしょうか。カードシステムの場合には当時テレフォンカードの不正使用が騒がれていました。その状況の中、テレフォンカードの仕組みそのものを利用して作られたのです。当然同じ被害にあうのは一目瞭然です。
遊技場は日本人にとって一番身近な娯楽であり、数ある娯楽産業の中でも最大のものになっています。不正に目を向けると、不正行為は
店舗内部で行われているのか、外部からのゴト師と言われる犯罪者が不正をしているのか、あるいはそれが本当に不正があったのかさえ分からない管理体制になっており、有って当然のシステムがこの業界には無いのがおかしいと思い開発に至りました。
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| ─ 「MI-NIGHT」の具体的な機能をお聞かせいただけますでしょうか? |
| この話をすると誤解が生まれるかもしれませんが、何にでも反応するような電波探知機、携帯電話以外や特定の周波数に対して反応する電波探知機を作ることは可能です。しかし、ゴト師の被害にあうたびに対策するのでは、きりがありません。MI−NIGHTは、セキュリティー商品として開発したのではなく、遊技機を管理するシステムです。ゴト行為とは、遊技機になんらかの負荷をかけ誤作動をさせ不正に玉を出す行為ですが、台管理システムは通常遊技以外の動作が行なわれた場合に反応するので、セキュリティーは付属で付いてくるものと弊社は考えています。 |
| ─ 「MI-NIGHT」の特徴はどのようなところにあるのでしょうか? |
皆さんもご存知だと思いますが、ホールコンのデータは遊技台の各末端センサーからの情報が一度主基板に集められ、そこから情報端子を介してホールコンに信号が送られます。日々の営業において誤差メダルの枚数の差が大きかったと仮定した場合、原因追求にホール責任者は頭を抱える事と思います。
しかしその原因を追求しようとしても様々な可能性が考えられます。IN・OUT信号の不良、サンドゴト、ホッパーゴト、セレクターカウントセンサーを誤認識させるいわゆるクレマンゴト、ジェットカウンターと言ったように、結局はどこで誤差が出たのか、特定するのが、難しいのが現状です。パチンコに関しましても、スタートが何回転回ったのかは知る事が出来ますが、実際に何発玉が通過したのかは今のホールコンでは知る事は出来ません。MI-NIGHTではパチンコ玉1個1個メダル1枚、1枚をカウントしています。最近のパチンコ機はスタートが2つ3つあったりします。もちろんこの入賞口には何発入った、どの台で何があったなどが明確に分かります。 |
| ─ この管理システムは、小規模のホール様でも有効なのでしょうか? |
| もちろん有効です。ホール全体を管理するものそうですが、遊技台1台1台に対して管理するシステムですので台数に関係なく台1台ごとの遊技機の特性をつかみます。 |
| ─ 導入を考えているホール様にお伝えしたい事柄などお願いします。 |
遊技台が稼動している状態で台がどのように変化しているのか見たくありませんか?例えば大当り中に他の台にどのような影響を及ばしているのか?電圧安定器を導入しているがトランスを購入した初回だけの測定で本当に安定しているのか不安になりませんか?また、ホールコンの売上だけでの調整だけで本当にいいのでしょうか?遊技台1台1台に対して、機種に対して、ゲーム性に合せた調整が必要になるのではいのでしょうか?
台の特性を1台1台知ることで店舗、お客様にあった調整が出来るのでないかと考えます。噂に惑わされ検知機等を購入したはいいが、無駄になっていませんか? |
| ─ 御社では、講習会なども開かれていますが、どのような内容の講習会を開かれているのでしょうか? |
| 提携会社に、パチンコ台、スロット台の展示島を用意してあり、ご自由にお使い頂けるようになっております。台を目の前にして皆さんが興味を持っているところ、例えば電圧の変化が遊技台に対してどのような影響を及ぼすのか?台の使い方、仕組み、様々な噂や、情報に明確なお答えをしていく。などを中心に行なっています。又、遠方まで出向く場合は交通費等の実費さえ頂ければ全国何処でも行きます。 |
| ─ 今後の取り組みや目標・展開などを、お聞かせ下さい。 |
| 現在でもホールコンとしての機能も持っているが、次世代のホールコンとして将来的にホール全体を管理しネットワーク化をしていきたいと思っています。また、管理サーバーを構築中で本社に居ながら各店舗の状態を把握できたり、映像照明のプログラム変更、LEDビジョンの変更、ニュース配信等が簡単に出来るシステムを現在構築中です。 |
| ─ パチンコ店の方々に、お伝えしたい事柄などお願いします。 |
| パチンコ業界では様々な噂や曖昧な情報が飛び交っておりますが、その曖昧な情報に左右され全てが固定概念で物事を判断されていらっしゃるなら間違いです。一時期話題になりました『クレマン』というゴトがありましたが、実は台の仕組みを理解していれば未然に分ることなのです。しかし不正被害があれば、それに対して対策をするといったように検証をすることや台の仕組みを知らずに、情報に左右されているのでないのでしょうか?私たちの考えをお伝えするのは非常に難しいかも知れませんが、私たちが目指しているところは、お店の管理、運営をサポートする研究開発を目指しています。 |
| ─ 最後になりますが、現在に至るまでの『秘話』などもございましたらお願いします。 |
遊技台のデータ信号(情報)を取得するためには、本来であれば基盤に入る前の信号を直接配線できれば間違いないのですが、現状の法律上では遊技台からの直接が認められていません。そこでクランプセンサーという非接触型のセンサーを使用していくことになるのですが、(クランプセンサーとは磁界に生まれる磁気を増幅させ電気信号に変える役割があるのです)。遊技機のみならずパチンコ店舗自体ノイズの固まりであり、市販のクランプセンサーでは信号なのかノイズなのかの判断が出来なかったのです。
しかし研究を重ねる結果、(独自のクランプセンサー)簡単に説明するとノイズの削減に成功しました。
伝えたいことがたくさんあり私たちの考えが伝わりにくい部分があると思いますが、私たちはホール経営者の立場を思い、またホールに足を運んでくれる一般ユーザーの信用、信頼を勝ち取るためのサポートを出来ればと思っております。なお、現在「MI-NIGHT」を導入していただけるモデル店舗さんを募集しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。 |