|
SFアニメ屈指の名作が、パチンコにて飛び立つ! ― CR宇宙戦艦ヤマト
【─ 原作紹介 ─】
 |
原作ストーリー
2199年、地球は謎の異星人・ガミラス帝国による攻撃を受け、滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾により大地は放射能に汚染され、地下へと逃げ延びた人類は、緩やかな滅亡を待つばかりであった。そんな中、14万8千光年の彼方にあるイスカンダル星より、放射能除去装置・コスモクリーナーの情報がもたらされる。同じくイスカンダルから伝えられた未知の駆動機関、波動エンジンを搭載した人類最後の切り札・宇宙戦艦ヤマトは、コスモクリーナーを受け取るため、遙かイスカンダルへと旅立つ。1年後に訪れる人類滅亡の日までに、ヤマトは地球へと帰り着けるのか……。
|
| ブームの先駆けとなったSFアニメ
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年に放送が始まり、1981年までに3回のテレビシリーズ、4本の劇場作品が制作されるなど、後のアニメ作品に多大な影響を与え、アニメブームの先駆けとなった作品である。
監督は、「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック 」「1000年女王」などの作品を世に送り出した松本零士氏。
異星人との戦いの中に友情や恋愛などをちりばめ、成長する主人公の姿を描いた人間ドラマ的作品であり、スペースオペラと呼ばれる「宇宙活劇」作品の代表例の上げられる。 |
|
 |
開発に当たってのコンセプトと、徹底したリサーチ
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の世界観を徹底的に追及することをコンセプトとして作られており、宇宙戦艦ヤマトファンが見て満足できるような演出の作りこみが行われている。
また、ヤマトファンに徹底したリサーチを行った結果、宇宙戦艦ヤマトの好きな点の半数以上を「ストーリー」が占めていたことや、「リーチや大当りのアクションに工夫を凝らした台」「アニメの内容に忠実な台」「アニメの名シーンを取り入れた台」「テーマソングなどアニメの音楽が楽しめる台」などといった要望もあり、そういった結果を踏まえながら制作が行われた。
|
【─ メインキャラクター紹介 ─】
 |
古代進
ガミラスの遊星爆弾が落下し、両親が死亡。さらに兄が冥王星会戦で行方不明となったことから、ガミラスへの復讐を誓い、宇宙戦士訓練学校を経て、ヤマトの戦闘班長に就任。 |
 |
森雪
ヤマトの生活・調査分析班長。コスモレーダーの操作担当も行っている。
「大美女」と評される程の容姿の持ち主ではあるが、その性格は勝気で男勝りである。
|
 |
沖田 十三
地球防衛軍艦隊歴戦の勇士にして物理学者。
宇宙戦艦ヤマトの初代艦長として、イスカンダルへの旅を成功に導いた。 |
 |
デスラー
大マゼラン星雲と小マゼラン星雲に跨る一大星間国家ガミラス帝国の総統。
故郷の惑星ガミラスが星としての寿命が尽きようとしていたため、移住先として地球に狙いを定め、「人類の奴隷化か絶滅か」を要求して遊星爆弾等で地球侵略を開始した。
|
|
【─ 思い出のサブキャラクター ─】
 |
 |
 |
 |
【スターシャ】 |
【真田志郎】 |
【島 大介】 |
【佐渡 酒造】 |
【─ 機種紹介 ─】

©東北新社 |
徹底したリサーチが実現したファン大満足の仕上がり
1974年のテレビ放送開始直後から、日本中に社会現象とも言える一大アニメーションブームを起こしたSF超大作『宇宙戦艦ヤマト』とのタイアップパチンコ機「CR宇宙戦艦ヤマト」の登場。
業界初のオーバル電飾やエルゴオフォルムハンドルなど「オーバルワン」と呼ばれる新筐体を搭載。
演出では、「波動砲」の役物と連動しているほか、テレビ版声優陣が再集結しオリジナルストーリーを忠実に再現。ファンにはたまらない仕上がりとなっている。 |
【─ 名場面ピックアップ ─】
| |
|
〜VSデスラーリーチ〜
ガミラス星内部の火山脈を波動砲で打て!! |
〜冥王星基地殲滅作戦リーチ〜
シュルツとの壮絶な闘いを制することができれば!? |
| |
|
〜最終決戦リーチ〜
ヤマト最終決戦。ヤマトの波動砲と、デスラー艦のデスラー砲、勝利の女神はどちらに微笑むのか!? |
〜名シーン予告〜
原作ファン垂涎の名シーンを予告として数多く収録!! |
|